トヨタ・ランドクルーザー300の任意保険料が約36%も下がり激安に。保険料が安くなった理由とは?納車後「通算35回目」となる給油・燃費記録も
(続き)今回はガス欠ギリギリまで攻めたトヨタ・ランドクルーザー300の給油・燃費記録
続いては、私のトヨタ・ランドクルーザー300の納車後「通算35回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきましょう。
給油警告ランプの点灯タイミングをチェック

まずは、毎回恒例となっている給油警告ランプの点灯タイミングを見ていきましょう。
上の画像にある通り、今回は航続可能距離が残り「27km」で給油ランプが点灯しています。
参考までに、以下はこれまで給油を迎える前段階で警告ランプが点灯したタイミングとなります。
1回目給油前:納車時点で既に給油ランプ点灯
2回目給油前:航続可能距離が「33km」で給油警告灯点灯
3回目給油前:航続可能距離が「19km」で給油警告灯点灯
4回目給油前:航続可能距離が「23km」で給油警告灯点灯
5回目給油前:航続可能距離が「23km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.0km/L)
6回目給油前:航続可能距離が「25km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.9km/L)
7回目給油前:航続可能距離が「30km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.4km/L)
8回目給油前:航続可能距離が「29km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.2km/L)
9回目給油前:航続可能距離が「29km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.1km/L)
10回目給油前:航続可能距離が「31km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.0km/L)
11回目給油前:航続可能距離が「43km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.3km/L)
12回目給油前:航続可能距離が「27km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費7.0km/L)
13回目給油前:航続可能距離が「27km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費7.5km/L)
14回目給油前:航続可能距離が「28km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.0km/L)
15回目給油前:航続可能距離が「28km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.1km/L)
16回目給油前:航続可能距離が「24km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.5km/L)
17回目給油前:航続可能距離が「25km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.1km/L)
18回目給油前:航続可能距離が「33km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.9km/L)
19回目給油前:航続可能距離が「28km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.4km/L)
20回目給油前:航続可能距離が「47km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.7km/L)
21回目給油前:航続可能距離が「26km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.4km/L)
23回目給油前:航続可能距離が「35km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.1km/L)
23回目給油前:航続可能距離が「25km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.9km/L)
24回目給油前:航続可能距離が「33km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.5km/L)
25回目給油前:航続可能距離が「29km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.5km/L)
26回目給油前:航続可能距離が「29km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費7.3km/L)
27回目給油前:航続可能距離が「39km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費7.9km/L)
28回目給油前:航続可能距離が「25km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.5km/L)
29回目給油前:航続可能距離が「24km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.4km/L)
30回目給油前:航続可能距離が「36km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.3km/L)
31回目給油前:航続可能距離が「27km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.4km/L)
32回目給油前:航続可能距離が「28km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.9km/L)
33回目給油前:航続可能距離が「32km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.9km/L)
34回目給油前:航続可能距離が「26km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費9.0km/L)
[NEW]35回目給油前:航続可能距離が「27km」で給油警告灯点灯(給油後平均燃費8.8km/L)
以上の通りとなります。
航続可能距離が残り0kmになるまで走らせて行こう

給油警告ランプが点灯したので、ここからは航続可能距離が残り0km(給油してください)になるまで走らせて行きましょう。
上の画像にある通り、航続距離が27km → 0kmに切り替わるまでに、給油後平均燃費は8.8km/L → 8.7km/Lに悪化し、Trip Aメーターは611.8km → 632.0km(+20.2km)なので、航続距離の減りの方が早かったことがわかります。
航続距離が0kmになってから、更にギリギリまでガソリンを減らしていく

ここからは、航続距離が0kmになってから、あと何km走れるのか検証していきましょう。
ランクル300の場合、給油警告ランプが点灯するタイミングは「燃料残量が12L以下」のときに警告するため、メーター上平均燃費が8.6km/Lを維持するとなると約100km走れる計算になります。
既に20km走行しているので、理論上は残り80km走れる計算ではあるものの、徐々に燃費が悪化していることを考慮して、あと「60km」ほど走らせたところで近くのガソリンスタンドに到着。
給油後平均燃費8.6km/Lだと、一応無給油700kmは走れそうなところですが、あまり無茶はしない方が良さそうです。

総走行距離も22,534kmと、かなり距離を伸ばしましたね。
このままのペースであれば、年内25,000kmは突破できるかもしれません。
ランクル300の「通算35回目」となる給油記録をチェック

ガソリンスタンドにて満タン給油が完了したところで、ランクル300の「通算35回目」となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。
【ランドクルーザー300 ガソリンZX納車後35回目の燃費記録】
◇走行距離:693.9km
◇総走行距離:22,534km
◇給油量:77.92L
◇メーター上燃費:8.6km/L
◇満タン法による実燃費:8.9km/L
◇燃料タイプ:ハイオク
◇燃料単価:163円
◇トータル燃料価格:12,701円
今回の満タン給油時の給油量が77.92Lだったため、燃料タンク容量80Lに対して、燃料残量としては2.08Lの残量となりました。
燃料残量としてギリギリでしたが、このまま燃費を維持していれば約17kmは走れたので、無給油700kmは何とか走れていましたね。
満タン給油後の航続可能距離は?

続いて、満タン給油後の航続可能距離を見ていきましょう。
上の画像にもある通り、航続可能距離は相変わらず「591km」で頭打ちとなっています。
1ページ目:一体何があった?ランクル300の任意保険料が大幅に安くなった




