トヨタ幹部「新型RAV4は間違いなく現行よりも高くなる。非常にエキサイティングな車になるだろう」日本向けの価格は400万円台からになる可能性も?
(続き)トヨタ新型RAV4に関する情報をおさらい
引き続き、フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4に関する情報をおさらいしていきましょう。
日本向けでラインナップされる新型RAV4のグレードなどをチェック

なお参考までに、日本市場で販売予定の新型RAV4のグレード及び特徴、パワートレイン、ボディサイズなどは以下の通り。
[CORE]
・ボディ同色グリルを特徴とし、クリーンな印象を与えつつ、最も主力なグレードになることが予想される
・ボディサイズは全長4,600mm×全幅1,855mm×全高1,680mm~1,685mm
・ホイールベースは2,690mm
・パワートレインはHEV[E-Four]とPHEV[E-Four]の2種類のみ
[Adventure]
・現行RAV4のAdventure(アドベンチャー)を継承したオフロード志向のグレード
・若者から中高年まで幅広い層に愛され、カスタムするユーザーも増える可能性が高い
・ボディサイズは全長4,620mm×全幅1,880mm×全高1,680mm
・ホイールベースは2,690mm
・パワートレインはHEV[E-Four]のみ
[GR SPORT]
・オンロードでの走りに特化したハイパフォーマンスグレード
・新型RAV4のグレードで最も高額になることが予想されるが、専用装備も充実している
・ボディサイズは全長4,645mm×全幅1,880mm×全高1,685mm
・ホイールベースは2,690mm
・パワートレインはPHEV[E-Four]のみ
以上の通り、おそらくではありますが、COREのなかでXグレード/Gグレード/Zグレードといった形で更にグレードが細分化される一方、AdventureやGR SPORTはモノグレードで対応する可能性が考えられそう。
現時点では、日本向けの具体的な商品情報は展開されていないので不明ですが、詳細が判明したら当ブログにて紹介できればと思います。
新型RAV4の車両本体が高額になるのであれば、購入方法にも変化が?

RAV4もいよいよ高価格帯のモデルで大幅アップデートされることになりそうですが、個人的に気になるのは、RAV4含めた今後の新型車を、どれだけの方が現金一括/キャッシュ一括で購入するのか?ということ。
様々な購入・支払い方法が展開されている昨今、審査がユルユルで通りやすいと噂の残クレで契約される方も増えてくるかもしれないですし、特に総支払額が高いモデルほど、その傾向が強くなるのではないかと予想されます(車を現金一括で購入する時代では無くなったのかも?)。
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