【スクープ】フルモデルチェンジ版・日産の新型エルグランド (E53)のテストカー、ついにフロントウィンカーが点灯!内装の一部も明らかに
(続き)タイの公道にて再びスパイショットされた、日産のフルモデルチェンジ版・新型E53エルグランドの開発車両を考察
引き続き、タイの公道にて再びスパイショットされた、日産のフルモデルチェンジ版・新型エルグランド (E53)の開発車両を見ていきましょう。
新型ではベルトラインの位置が高くなっている?

こちらもサイドビューの一部。
スライドドアのベルトラインを拝見すると、E52エルグランドのベルトラインに比べて位置が高いようにも見えますね。
ちなみにベルトラインは、車体側面で窓の下端(ドアガラスの下端)が描く横方向のラインのことを指します。

少々比較しづらいとは思いますが、コチラのE52型エルグランド AUTECHのベルトラインと比較すると、やはり現行の方が若干低く見えてしまい、ウィンドウ面積も大きく見えます。
ただ、ウィンドウモールの形状などはE52もE53もほぼほぼ同じなので、さすがにフルモデルチェンジ版として販売されるとは思いますが、スタイリングやパーツ細部を見ると「ビッグマイナーチェンジ程度なのでは?」と思わせる部分もあったり…
とはいえ、日産も公式プレスリリーでは「新型エルグランド」と大々的に発表しているため、型式はE52からリビジョンアップするでしょうから、フェアレディZ (New Fairlady Z, RZ34)のように「Refine:改良」にシフトすることは無いと考えています。
フロントの三角窓の形状も大きく異なる

そしてこちらは、フロントサイドビュー。
Aピラーの角度自体は、E52型からそこまで大きく変化していないものの、あきらかに三角窓の面積が大きくなり、フロントドアヒンジ部からフロントエンドに向けの三角窓が長くなっていることが確認できますし、運転席・助手席からの見晴らしも大幅に向上してそうですね。
遂にフロントウィンカーも点灯!しかもシーケンシャルではなく、ディミングターンシグナルランプ風?

そして、今回のスパイショットで一番の注目ポイントがコチラ。
遂にE53型エルグランドのフロント左ウィンカーが点灯した瞬間がスパイショットされていますね。
ちなみに、Tiktokでの元動画では、フロントウィンカーは流れるタイプのシーケンシャルウィンカーではなく点滅式。
しかも、シンプルな点滅タイプではなく、マツダのような”ボワッ”と点灯するようなディミングターンシグナルランプを採用しているようにも見えます。
日産のラインナップモデルで、ディミングターンシグナルランプを採用しているモデルはありませんし、もしかするとE53型エルグランドから全く新しい方式のウィンカーが採用される可能性も考えられそうですね。

以上が、タイの公道にて再びスパイショットされた新型エルグランド (E53)の開発車両に関する考察・感想などをまとめていきました。
まだまだ情報の少ないモデルではありますが、今回のスパイショットで得られた情報も多いですし、今後も様々な角度でのスパイショット画像や動画がSNSを通して公開されるかもしれませんね。
@carrrisma ใครรู้บ้างว่ารุ่นไหน? #รถหรู #ผู้หญิงขับรถ #carsoftiktok #รถทดลองขับ #รถไฟฟ้า ♬ เสียงต้นฉบับ – carrrisma
1ページ目:遂にE53型エルグランドのブレーキランプも点灯!



