【不具合か?】フルモデルチェンジ版・三菱の新型デリカミニが納車直後に「謎の異音」発生!スライドドア上部からの不快な振動音を検証
(続き)三菱の新型デリカミニにて気になるポイントは?
引き続き、三菱の新型デリカミニにて気になるポイントを見ていきましょう。
ノンハイブリッド化により、エンブレが弱くなっている

まず、新型デリカミニで気になるポイントがエンジンブレーキ(エンブレ)。
これは先代デリカミニ T Premium[2WD]を所有していたからこそ、比較も兼ねてお伝えできることなのですが、先代はマイルドハイブリッドを採用していた関係で、回生ブレーキが強めでした。
しかしながら、今回のモデルチェンジによりマイルドハイブリッドが廃止になったため、回生ブレーキが無くなり、”D”レンジから”L”レンジに切り替えてのエンブレが弱くなったんですね。
つまりは減速力が弱くなってしまったため、フットブレーキを多用したり、気持ち早めに”L”レンジに切り替えてエンブレを効かせて減速する機会が増えました。
マイルドハイブリッド廃止により、燃費性能が向上したのは少々意外ではありましたが、一方で普段の街中での走りにおいては、”L”レンジ一択でしか減速できないのは少々不便。
それならばパドルシフトでエンブレ力を調整できるようにしてほしかったところですが、そもそもパドルシフト自体も廃止に廃止になってしまったのも残念です。
デリカミニのヘッドライトはかなり眩しい?

続いて、新型デリカミニのヘッドライトの眩しさ問題。
先代デリカミニでは、このような問題は起きなかったのですが、夜間走らせていると、やたらと対向車からパッシングされることが多いんですね。
パッシングされた直後、「もしかして意図せずハイビームにしていた?」と思ってメーターを見てみると、アダプティブLEDヘッドライトが作動している状態なので、対向車に向かってハイビームはしていないものと推測。

そうなると、ヘッドライト自体がハイビームにしていなくとも眩しいのではないか?という疑問が浮上してくるわけですね(ダイハツの光軸問題が三菱にも展開か?)。
こちらも先ほどお伝えした通り、新型デリカミニは未だ街中で見たことがなく、ユーザー向けの納車がそこまで進んでいない?可能性もあるわけですが、対向車として走ってきたときにどれほど眩しく感じるのかは検証してみたいところです。
1ページ目:これって不具合?新型デリカミニのスライドドアか大きな振動音が聞こえてくる件





