【今までありがとう】ホンダ新型N-BOXカスタム (JF5)を売却。約2.2年&1.7万km乗って分かった「約62万円」のリアルな維持費と、意外な最終査定額を公開

(続き)ホンダN-BOXカスタム・ターボの売却額と総維持費との差額をチェック!

引き続き、ホンダN-BOXカスタム・ターボ (JF5)の売却記録をチェックしていきましょう。

N-BOXカスタム・ターボの最終売却額は?

続いては、おそらく多くの方が気になっているであろうN-BOXカスタム・ターボの売却額について。

今回の売却方法は、いつもお世話になっている買取専門業者さん1店舗のみに査定していただき、その場で売却させていただくことに。

一括査定や入札形式での買取といった選択肢もありますが、これらのデメリットは…

・複数の業者とスケジュール決めをしなければならない

・査定額が出るまでに時間がかかりすぎる(最長で3時間以上かかったこともある)

・一か所に複数の業者が集まるため、周りの目が気になる(変な噂になる)

といったところ。

その点、いつもお世話になっている買取専門業者さんでは、査定してから金額が出るまでに30分もかからないですし、お互い顔なじみで直近のオークション相場を見ながら買取額の相談をしていただけるので、駆け引きすることもなくスマートに売買契約ができるんですね。

約1.7万km走らせて、所有期間2.2年での売却額は「150万円」

その結果、私のN-BOXカスタム・ターボは以下の仕様・条件で「150万円(税込み)」で売却することとなりました。

グレード:N-BOX Custom Turbo (JF5)

駆動方式:前輪駆動[2WD]

ボディカラー:クリスタルブラックパール

年式:2023年式(10月登録)

所有期間:2年2か月

走行距離:約1.7万km

修復・修理歴:無し

査定評価:★★★★☆(4.5点/5点満点)

なお、私が新車で購入したときの車両本体価格が2,024,000円(税込み)で、総支払額は2,804,500円(税込み)。

そのため、車両本体価格に対してリセール率は約74%とそこまで高くないものの、走行距離や年式を考えると妥当。

一方で、総支払額に対してのリセール率は約53%なので、ほぼほぼ半額に近い金額まで寝落ちしているのがわかりますね。


イニシャルコストとランニングコストを足し合わせた上で、最終売却額との差額は?

最後に、私が購入したN-BOXカスタム・ターボのイニシャルコストとランニングコストを足し合わせて、最終的な売却額との差額はどれだけなのか見ていきましょう。

➀イニシャルコスト:2,804,500円

②ランニングコスト総額:623,279円

③最終売却額:1,500,000円


④最終差額(➀+②-③):▲1,927,779円

以上の通り、最終的な差額としては▲1,927,779円(約193万円)

つまり、N-BOXカスタム・ターボを新車で購入して、最終的に売却して約193万円消費していることになるため、改めて軽自動車といえど「安く維持できる」というのは嘘。

あくまでも乗り方次第ではありますが、普段使いするからこそのリアルな数値になるため、今後購入を検討されている方の参考になりましたら幸いです。

以上が、私のN-BOXカスタム・ターボの売却記事となります。

所有期間2.2年とそこまで長くはなかったものの、色んなところへと共に走り切りました。

特に目立ったトラブルや不具合も無かったですし、改めて購入して良かった車です。

N-BOXカスタム・ターボ、今まで本当にありがとう。

1ページ目:N-BOXカスタム・ターボの売却前評価と、リアルなランニングコスト(維持費)を算出!

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