【マイチェン先行公開?】モデリスタがトヨタ新型アルファード&レクサスNXの「過激カスタム」をティーザー公開! 納車後23回目の給油で分かったアルファードの冬燃費と限界走行距離
(続き)トヨタ・アルファードの納車後「通算23回目」となる給油・燃費記録をチェック!
続いてここからは、私のトヨタ・アルファード・ガソリンZ・3列7人乗り[2WD]の納車後「通算23回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきましょう。
今回の給油前は、18インチスタッドレスタイヤホイールを装着し、おまけに雪道を走行した上での燃費となるため、従来のウェット&ドライ路面に比べると燃費は悪くなっています。
給油警告ランプが点灯するタイミングは?

まずは、毎回恒例となっている給油警告ランプの点灯タイミングですが、上の画像の赤四角にある通り、航続可能距離が残り「42km」のときに給油警告ランプが点灯しています。
参考までに、これまで航続可能距離が残り何kmで給油警告ランプが点灯したのかをまとめていますが、概ね30km付近で点灯しているものの、まだまだデータ量が少ないのかバラつきも大きいように感じられます。
1回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費6.3km/L)
2回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.3km/L)
3回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.5km/L)
4回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.0km/L)
5回目給油前:航続可能距離が残り「31km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.5km/L)
6回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.7km/L)
7回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.6km/L)
8回目給油前:航続可能距離が残り「37km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.4km/L)
9回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.2km/L)
10回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.7km/L)
11回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.0km/L)
12回目給油前:航続可能距離が残り「39km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.9km/L)
13回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.3km/L)
14回目給油前:航続可能距離が残り「47km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.9km/L)
15回目給油前:航続可能距離が残り「41km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.6km/L)
16回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.1km/L)
17回目給油前:航続可能距離が残り「35km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.1km/L)
18回目給油前:航続可能距離が残り「43km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.4km/L)
19~21回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.3km/L)
22回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.6km/L)
[NEW]23回目給油前:航続可能距離が残り「42km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費11.9km/L)
ちなみにガソリンモデルの場合だと、前輪駆動[FF]モデルは燃料残量が残り「約11L以下」になった場合、四輪駆動[AWD]モデルは残り「約10L以下」になった場合に給油警告ランプが点灯する仕組みになっているため、今回のように11.9km/Lの燃費を維持していれば、給油警告ランプが点灯しても(理論上は)130kmは走行できる計算になります。
航続距離が残り「0km」になるまで走らせて行こう

給油警告ランプが点灯したので、ここからは航続可能距離が「0km」になるまで走らせて行きましょう。
トヨタ/レクサス系の場合、航続距離が0kmになるタイミングで、上の画像の赤四角になる通り「給油してください」に切り換わります。
今回は、航続距離が42km → 0kmになったタイミングで、給油後平均燃費は11.9km/L → 11.6km/L(-0.3km/L)に悪化し、Trip Aメーターは707.7km → 740.3km(+32.6km)ですから、航続距離の減りの方が早いことがわかります。
航続距離が0kmになっても40km以上は走行可能

航続距離が0kmになったので、あとはここからどれだけ走れるか?をチェックしていきましょう。
本来であれば、Trip Aメーターが800kmに到達したところで給油したかったのですが、今回は気持ち早めに給油することに。
ただ、航続距離が0kmになってもTrip Aメーターが740.3km → 786.9km(+46.6km)になるまでは走ることが出来たので、改めてすぐにガス欠にならないことは確か。

総走行距離も20,950kmと結構な距離を走りましたね。
2026年1月も長距離移動用として活用するため、場合によっては22,000kmに到達する可能性も高そうです。
アルファードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油!

ここからはアルファードに無鉛レギュラーガソリンを給油していきましょう。
アルファードの給油方法(フューエルリッドや給油キャップの仮止め)については、関連記事にてまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。
アルファードの通算「23回目」となる給油・燃費記録をチェック!

満タン給油が完了したところで、アルファードの23回目となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。
【トヨタ新型アルファードの23回目給油・燃費記録】
◇走行距離:786.9km
◇総走行距離:20,950km
◇給油量:70.84L
◇メーター上燃費:11.5km/L
◇満タン法による実燃費:11.1km/L
◇燃料タイプ:レギュラー
◇燃料単価:131円
◇トータル燃料価格:9,280円
以上の通り、23回目の給油量としては70.84Lで、アルファード・ガソリンZ[2WD]の燃料タンク容量がカタログ表記(主要諸元)だと75Lになるため、実質残っていたのは4.16L。
メーター上の燃費と、満タン法による実燃費との乖離が0.4km/Lと許容の範囲内で、仮に実燃費11.1km/Lを維持していても、実質走れたのは「45km」程度ですから、無給油800km走行は余裕でしたね。
満タン給油後の航続可能距離は?

最後に、満タン給油後の航続可能距離ですが、上の画像の赤四角の通り「732km」を表示。
前回「744km」を表示していましたが、今回は走らせる前に暖気することが多く、おまけに街中を走らせることが多かったため、その影響で燃費の悪化 → 航続距離が減ったのかもしれませんね。
あと、メーター情報を見てもお分かりの通り、今回の満タン給油が完了してからの走行モードをECOからNORMALへと変更することに。
これによる燃費性能がどの程度変化するのか?エアコンの効き目の変化などもあるのか含めて検証できればと思います。
1ページ目:もしやマイナーチェンジ版?モデリスタがアルファードとレクサスNXに関する先行ティーザー画像を公開!





