【北陸カスタムカーショー2019 in 金沢】トヨタ「ハイエース(Hiace)」のカスタムモデル達を見ていこう。今回のイベントでは最大勢力に

2020-05-27

~やはりカスタムカーショーの目玉はトヨタ「ハイエース」だった~

さて、本日8月31日(土)~9月1日(日)まで石川県産業展示館 4号館にて開催されている「北陸カスタムカーショー2019 in 金沢」。
本イベントでは、スーパーカー/スポーツカーを始め、その他一般車両においても過激なカスタムを施したモデルたちが多数展示されていました。

今回は、本イベントの中でも最大勢力ともいえるトヨタのワンボックスモデル「ハイエース(Toyota Hiace)」を簡単に紹介していきたいと思います。


~純正のデザインを忘れてしまうぐらい思い切ったカスタムモデルばかり~

まずは「hazard/カーハウスZERO/LEGANCE/TSDstyling T-styleAutoSales/TRINITY/T-CRIMB/カズキオート・舞杏/EXPERT/真鍋モータース/K-BREAK」のワンボックスモデルやトラック等が出展されているエリアを見ていきましょう。

見た目からして、いきなりイカツさマックスの「ハイエース」達が並べられていますね。

なかにはキャンディレッドのようなド派手且つシャコタンチックな「ハイエース」たちも。

こちらはT-CRIMBのトヨタ「ハイエース」。
フロントヘッドライトは移植され、フロントフォグランプの隣には縦型のLED四眼デイタイムランニングライトを装着。

少し角度を変えてみるとこんな感じ。
足周りはガッツリローダウンされ、大口径&低扁平タイヤが装着されたVIP仕様にカスタムされていますね。

こちらは8人乗り仕様のロングな「ハイエース」。
足周りもローダウンされていますが、気になるインテリアは…?

2列目以降は全てラグジュアリーな本革製キャプテンシートを採用。
ボトルホルダにはワインやバラを添えたセレブな空間を提供しています。

こちらはカズキオート・舞杏の「ハイエース」。
フロントバンパーにはスワロフスキーのようなキラキラしたラメが装着されていますね(ちょっとDADっぽい)。

インテリアもホワイトのボディカラー同様に、純白の本革シートを採用し、レッドのディテールアクセントを追加。
これもまたラグジュアリー仕様にカスタムされ、車内では優雅な時間を過ごせそうですね。

こちらはよりメッキを強調させた「IFUU/STEL TH/Dynasty」の「ハイエース」達。
インテークやフロントロアグリル、フロントスプリッターが装着され、かなりオラオラ系の顔つきへと変化。

真正面にて並べてみるとその表情は大きく異なり、それぞれ個性の強さが前面に押し出されていますね。

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