マクラーレンが総生産台数20,000台を突破!記念すべき20,000台目は「600LTスパイダー」、加えて「600LTクーペ」は完売した模様

~遂にマクラーレンが生産台数20,000台を突破!僅か1年で+5,000台~

昨日の5月13日、マクラーレンは総生産台数20,000台を突破したことを発表しました。
昨年の5月末に、総生産台数15,000台を発表したばかりですが、僅か1年足らずで更に5,000台を生産しているとのことで、年々その生産台数は上昇傾向にあるマクラーレン。
記念すべき20,000台目の個体は、同社ロングテールオープンモデルとなる「600LTスパイダー」とのことで、このモデルは2019年に初めて発表されたハイパフォーマンスモデルとなります。

「600LTスパイダー」のパワートレインは、「600LTクーペ」同様に排気量3.8L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力600ps/最大トルク620Nmを発揮。
直線のパフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が2.9秒、最高時速は324km/hにまで到達します。

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~マクラーレンの快進撃はまだまだ止まらない~

今回の件について、マクラーレンCEOであるマイク・フレウィット氏によれば、「2018年は4,800台を超える車を生産した。近い将来、年間5,000台を生産維持できる予定であり、当社の製品に対する需要も伸び続けていくだろう。600LTスパイダーは顧客にとっても非常に重要な一台であり、既に成功を遂げている。今後も顧客を裏切らないバランスのとれたブランドでありたい」と語っています。

一方で、「600LTクーペ」は完売したとのことで、ハイパフォーマンスでありながらもコストパフォーマンスも高く、顧客満足度も非常に高い一台であるとのこと。

ちなみにマクラーレンの生産工場は、2011年7月に創設され、現在は2,300人の従業員を雇い、これに加えて3年前に2棟目の生産工場を導入したおかげで、1日10台→20台以上へと約2倍の生産能力を高めています。
今後もラインナップモデルが拡大していくマクラーレンですが、まずはラグジュアリー化を優先したブランニューモデルGTが登場するため、このモデルがどれだけの売れ行きとなるか注目していきたいところです。

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Reference:CARSCOOPS

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