ZOZO前澤友作 氏も購入しているアストンマーティン「ヴァルキリー」に”スペシャル・エディション”が存在?2019年末までに公式に発表されるとの噂が浮上

~本当に「ヴァルキリー」の特別モデルが登場するの?~

ZOZOTOWN前澤友作 CEOを始め、日本でも複数のオーナーが既にオーダーを入れている、世界限定150台のみ販売されたアストンマーティン最強のハイブリッドハイパーカー「ヴァルキリー(Aston Martin Valkyrie)」。

このモデルに関して、一部のVIP顧客を対象としたスペシャルモデルとなる”ヴァルキリー・スペシャルエディション”なるものが登場するとのことですが、どうやらこの特別モデルが2019年末までに発表される可能性があるとの噂が浮上しています。

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~日本人オーナー様 曰く”メーカオプション”という扱いで登場する模様~

海外自動車ニュースサイト・TheSupercarBlog.comの情報によると、「ヴァルキリー」を購入したオーナーが説明するには、とりあえず年内中に「ヴァルキリー」よりも更に特別な仕様を得たモデルが発表され、従来「ヴァルキリー」の生産が終了したタイミングで、”スペシャル・エディション”も生産を行うという計画があるそうです。

価格は約4.6億円と非常に高額で、ブガッティが先日発表したばかりとなる世界限定30台のみのスペシャル限定モデル「シロン・スーパースポーツ300+」よりも更に4,000万円以上高額なモデルとなりますね。

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気になるパワートレインについては、従来「ヴァルキリー」と変わらずとなる排気量6.5L コスワース製V型12気筒自然吸気エンジン+電気モータを組合わせたハイブリッドシステムを採用し、システム総出力1,176hpを発揮する予定となっています。

ただ、この情報に関しての信憑性は非常に低く、っというのも「ヴァルキリー」をオーダーした日本人オーナー様の情報によると、スペシャルエディションはあくまでも”メーカオプション”であり、全150台販売される中の10台のみが対象となり、そのオプションを設定できるという考えとのことでした。
いずれにしても、2019年末までには何かしらの情報が展開されるかもしれないとのことなので、これについては楽しみにしておきたいところです。

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Reference:TheSupercarBlog.com

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