2リッター直4エンジンで600馬力だと?!過激チューナがメルセデスベンツ「AMG A45 S」を過激カスタム。ここまで来るとエンジンの耐久性が心配だ…

~ここまで来ると直4エンジンだけで何でもできるような気がしてきた~

メルセデスベンツの新世代モデルとして誕生したハイパフォーマンスモデル「AMG A45 S」。
このモデルに搭載されるパワートレインは、排気量2.0L 直列4気筒ターボチャージャーエンジンを採用し、可能な限り出力値を向上させることで最高出力421ps/最大トルク500Nmを発揮するというとんでもないスペックを持ちます。

直線性のパフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間が3.9秒、最高時速270km/hにまで到達しますが、何とこのエンジンを更に高い領域まで向上させるすべく、アメリカ・フロリダ州を拠点とするチューナのレンテック(Renntech)がとんでもないパワーキットを発表しました。

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~高いパフォーマンスを得るがゆえに不安な点も~

今回レンテックが発表したカスタムパワーキットは、大きく2種類がラインナップされる予定で、搭載エンジンはそのままに最高出力550ps/600psというV8ツインターボ並みのパワーを持つクレイジーな仕様へと向上しています。

なお発売時期は2020年春頃を予定しているものの、適切なエキゾーストシステムの設定やソフトウェアの調整、更にはダウンパイプといった細かいセッティングを施している段階。

エキゾーストサウンドについては、もはやスーパーカーレベルの領域にまで到達しているとのことですが、オリジナルの触媒コンバーター/パーティクルフィルターをベースにしたエキゾーストシステムも開発を進めているとのこと。
ただ、ここまで来るとパフォーマンス云々よりもエンジンの耐久性などが心配になってくるレベルではありますが、その辺り含め信頼性も得られているのかは気になるところ。

このほかにも、バルブオープン/クローズコントローラやローダウンスプリングキット、19インチ/20インチ大口径アルミホイールといったアフターパーツも販売される予定なので、パフォーマンスだけでなくヴィジュアル面においても更なる進化を遂げる一台となりそうです。

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Reference:CARSCOOPS

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