ケーニグセグが最高時速500km/hまで到達するスペシャルモデル「ミッション500コンセプト」をジュネーブにて発表へ!前澤友作 社長もオーダーした「ジェスコ」がベースか?

~ケーニグセグは本気でブガッティを潰しにかかろうとしている~

スウェーデンのハイパーカー(もしくはメガカー)メーカであるケーニグセグが、2020年3月に開催のスイス・ジュネーブモーターショー2020にスペシャルコンセプトモデル「ミッション500コンセプト(Koenigsegg Mission 500 Concept)」を出展するとの噂が浮上しています。

TheSupercarBlog.comの情報によると、「ミッション500コンセプト」は、ブガッティが2019年夏ごろに最高時速489.484km/h(304.773マイル)をたたき出した「シロン・スーパースポーツ300+(Bugatti Chiron  Super Sport 300+)」を競合とするモデルになると言われ、その名前にもある通り、最高時速”500km/h(311マイル)”を意味するものと予想されています。

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~ベースはおそらく「ジェスコ」になると予想するも、詳細は明らかになっておらず~

ただ詳細となる情報は明らかになっていないものの、ベースとなるモデルが世界限定125台のみ販売された「ジェスコ(Jesko)」(前澤友作 社長もオーダー済み)になるといわれており、パワートレインは排気量5.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力1280ps(E85燃料搭載で1,600ps)/最大トルク1,500Nmを発揮すると言われています。

基本的なスタイリングや空力特性、インテリアデザインがどのように変更されるのかはわからないものの、デザインベースが「ジェスコ」である以上は、そこまで大きな変更は無いと予想され、加えて出展されるモデルも従来モデルとなる「ジェスコ」が出展される可能性が高いことから、比較もしやすくなるのではないかと思いますね。

なお、今のところケーニグセグにとって最強の刺客となり得るのが、アメリカ・テキサス州に拠点を置くチューナのヘネシー・パフォーマンスの新型「ヴェノムF5」。
この個体は、ヘネシーCFDテストによって最高時速500kmにまで到達するための過酷な試験を実施していて、おそらくこのモデルも2020年内にはとんでもないトップスピードを記録を更新してくるのではないかと予想。

気になるパワートレインについては、排気量7.6L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力1,600hp/最大トルク1,762Nmを発揮します。

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Reference:CARSCOOPS

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