【スズキやっちゃった…】(印)スズキのマイナーチェンジ版・新型「イグニス」が次々にリーク。おそらく日本市場向けのマイナーチェンジ版も同様のオフロード感強めになると予想

~スズキの発表前リークはもはや定番になりつつある~

以前、インド市場をメインに販売を手掛けるマルチ・スズキより、クロスオーバー型コンパクトカーの新型「イグニス(Maruti Suzuki Ignis)」が、2020年2月よりマイナーチェンジ版として新たに販売される予定となっているものの、発表前に完全リークするという事態に。
そして今回、新たにマルチ・スズキのホームページにて公開されるであろう公式画像や、ディーラにて特別に展示される予定の個体もスパイショットにより次々と完全リークしています。

上の画像は、おそらくディーラへと展示されるであろうデモカーだと思いますが、その生産台数は中々に多く、そのほとんどがブラックのボディカラーというのも不思議。

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~外観はオフロード志向で日本市場でも採用される可能性も~

ちなみに今回のマイナーチェンジによる主な変更内容としては、前回の記事でもお伝えした通りフロントマスクが同社「ビターラ・ブレッツァ」よりインスパイアされたU字型インサートを備える新たなラジエータグリルを採用し(ちょっと新型「エスプレッソ」にも似ている)、フロントバンパーもリフレッシュしています。

特にフロントバンパーは、先述にもある通り「ビターラ・ブレッツァ」に倣うフェイクシルバースキッドプレートが装備され、更に丸形フォグランプやリフレクターを取り付けることで、全体的にオフロード感を強める一方、よりアクティブなスタイルへと一新しています。

おそらくですが、日本市場でも2020年春頃よりマイナーチェンジ版・新型「イグニス」がデビューするとの噂もあるので、こういったデザインへと改良されるのではないかと思いますね。

なおインテリアについては、SmartPlayインフォテイメントシステムからSmartPlay Studioインフォテイメントシステムへと進化し、更にはオーナメントパネルやアクセサリ系、インテリアカラーのラインナップもボリュームアップもしくは改良されるのではないかと思います(残念ながらインテリアのリーク画像は無し)。

~エンジンはあくまでもインド市場向けに開発されたK12型~

ここからはほぼ前記事のおさらいとなりますが、パワートレインについては、BS-VI規格に準拠した排気量1.2L K12型直列3気筒エンジンを搭載し、最高出力82.94ps/最大トルク113Nmを発揮。
トランスミッションは5速MT/5速ATのいずれかから選択が可能で、燃費もインド市場の排出ガス基準を満足した20.89km/Lを実現します。

ボディカラーは全9色をラインナップするとのことで、具体的にはモノトーンカラーが「ネクサブルー/グリスニンググレー/シルキーシルバー/パールアークティックホワイト/ティンセルブルー/アップタウンレッド」、2トーンカラーが「ピークアークティックホワイト&ティンセルブルー/ミッドナイトブラック&ティンセルブルー/ミッドナイトブラック&アップタウンレッド」となっています。

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Reference:IndianAutosBlog

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