フルモデルチェンジ版・日産の新型「エクストレイル」が2021年1月頃に登場するとの噂が浮上。ド派手な6灯式LEDヘッドライトを搭載するとの情報も

~ぶっちゃけ新型「エクストレイル」の国内発売時期は誰も知り得ない~

さて、日産のフルモデルチェンジ版・新型「エクストレイル(Nissan New X-Trail)」が、2020年夏ごろに登場確定と断言していた自動車情報誌ベストカーですが、つい先日新たな記事を公開し、今度は2021年1月頃に登場が有力というスケジュールに変更。

これについては、先日当ブログでも公開しており、いつもお世話になっている日産ディーラーにて独自取材させていただいたところ、今のところ日本国内での新型「エクストレイル」の開発車両は目撃されておらず、スタッフマニュアルや研修会などのスケジュールも全く予定が立っていないことから、年内発売の可能性は限りなく低いと回答を頂いていました(本来であれば、2020年に予定している新型車の研修会などのスケジュールは明確になっているとのこと)。

既に本日2月25日に発表される新型「ルークス(Roox)」や、春頃に発売予定となっているマイナーチェンジ版・新型「キックス(Kicks)」に関しては2019年から明らかになっていたのですが、新型「エクストレイル」は一切記載されていないとのことから、これについてはほぼ確実と言っても良いかもしれません。

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~デザイン性はある程度明確になっているものの、本当に6灯式LEDが採用されるのか?~

なおベストカーが報じた今回の新情報を参考にさせていただくと、どうやら新型は現行モデルから大きく変更され、日産のアイデンティティとなるVモーショングリルは採用されるものの、大口化することは確実であり、加えてLEDデイタイムランニングライトは三菱のような釣り目風へとアグレッシブに変化(どちらかというと新型「ジューク(Juke)」顔)、更にフロントヘッドライトは非常に横長で丸型6灯式LEDヘッドライトが採用されるとのこと。

特に6灯式ヘッドライトについては、何を根拠にこのようなデザインになると断言できるのかはわからないものの、もしかするとベストカーの中で予想するデザインであって、確定要素ではないのかもしれません。
実際のところ、これまで目撃されてきた開発車両を見てきても6灯式には全く見えませんし、以前の新型「Tjクルーザー」同様に別の車両と勘違いしている可能性も高いかもしれませんね。

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~ボディサイズも大きく変更されている~

続いて車体サイズについてですが、以前のベストカー記事では、三菱の新型「アウトランダーPHEV」と共有するであろう次世代プラットフォームを採用することにより、全長4,670mm(現行比-20mm)×全幅1,810mm(現行比-10mm)×全高1,780mm(現行比+50mm)になるのでは?と予想していたものの、今回は全長4,690mm×全幅1,820mm×全高1,740mmと大きく変更されていることがわかります。

ここまで大幅に変更した意図についてはさすがに記載されていないものの、トヨタ新型「RAV4/ハリアー」を意識したボディサイズとしているだけなのかもしれませんね。

最後にパワートレインについてですが、これも前回の記事では排気量1.5L 直列4気筒エンジン+電気モーターを組合わせたe-POWERが搭載されるとのことで、エンジン出力100ps/モータ出力250psを発揮するのではないか?と断言していたものの、今回の記事では排気量2.0Lガソリンエンジン/2.0Lハイブリッド/2.4Lガソリンエンジンの3種類と大きく変更されていますが、もはやe-POWERの話はどこにいった?というのが正直なところ(多分e-POWERをハイブリッドと呼んでいるだけかもしれないですが…)。

予想にしてはあまりにもブレ過ぎているように感じられますが、新型が登場するのはちょうど来年の話となるわけですし、現時点で詳細となる情報がないのは当たり前。
今後ベストカーが、新型「エクストレイル」についてどのような情報を展開していくのかは注目していきたいとところです。

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Reference:ベストカー

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