マンソリーがポルシェ新型カイエンを過激カスタム!ランボルギーニ・ウルスでも採用したフルカーボンデザイン風で、足もとには23インチホイールを装着

マンソリーカスタムの新型カイエンを引き続きチェックしていこう

サイドのスタイリングはこんな感じ。

トップルーフもCFRPを採用することで2トーンカラー風に仕上げられ、オレンジのボディカラーとも上手くメリハリが付けられスポーティに。

そして足元に注目していくと、純正よりも明らかにデカい23インチの大口径アルミホイールを装着し、要望次第ではカラーペイントも可能とのこと(今回はマットブラック)。

そしてタイヤは315/25R23のハイパフォーマンス仕様となるコンチネンタルタイヤを装着することでグリップ性能を大幅に向上しているそうで、サーキットなどでどれだけの走行性能を発揮することができるのかも気になるところです。

リヤデザインも中々に過激ですね。

リヤのチャンキールーフスポイラーやリヤディフューザーは、マンソリーらしい控え目&過激さのメリハリを付け、特にリヤディフューザーとマフラーフィニッシャとの並びは非常にナチュラルだと思います。


インテリアは派手さよりも贅に注力

インテリアはこんな感じ。

シートはフルアルカンターラにオレンジのカラードステッチを縫合し、ボディカラーとの統一感を演出。

更にあらゆるポイントにてダイヤモンドステッチを縫合しているので、このあたりの手間暇や高級はマンソリーらしいところだと思います。

ステアリングホイールやダッシュボード周りにもアルカンターラを使用するほどの贅沢仕様。

更にマンソリーによれば、インテリアトリムに使用される本革は最高級のモノを仕立てているとのことで、プラスチック系のパーツは極力使用せず、お金を掛けられるポイントは徹底的にかけているそうです。

足もとのアクセルやブレーキペダルもマンソリーブランドへ。

気になるパワートレインですが、要望次第ではECUのセットアップやエキゾーストシステムの変更により排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンはそのままに、最高出力690hp/最大トルク900Nmにまで向上することが可能だそうです。

そのため、直線性のパフォーマンスは0-100km/hの加速時間が3.2秒、最高時速は300km/hにまで到達します。

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Reference:motor1.com

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