日産GT-R R35/トヨタ86/ダッジ・チャレンジャーのリバティーウォークカスタムを見てきた!どれもスーパーカーに負けないLBらしいヤンチャ仕様だ
日産やダッジのリバティーウォークカスタムモデルも見ていこう
オーバーフェンダーが際立つ日産GT-R R35

続いては日産GT-R R35のリバティーウォークカスタム。
R35の専用ボディキットも充実しているリバティーウォークですが、今回はワイドボディキットではなくベース車両のデザインを活かしたLB★Performanceで、外付けリベット止めやフロントエプロンなどを装備しています。

少し角度を変えてみるとこんな感じ。
オーバーフェンダーには”R”の文字が表記され、いかにもGT-Rであることを強調づけるアクセントになっていますが、このゴリゴリとした足回りとワイド感はリバティーウォークの真骨頂ともいうべきポイントでしょうか。
完全にタイヤ・アルミホイールが被さっているところも過激でLBらしいところですし、おそらくエアサスペンションもインストールされているのではないかと思います(乗り心地は中々に突き上げが凄いですが…)。

この角度から見るリバティーウォークカスタムも魅力的で、ダクト付きとなるカーボンファイバ製フロントフードのインパクトも中々に良きところ。
圧倒的なボリューム感を持つダッジ・チャレンジャー

そして唯一のアメ車枠となるダッジ・チャレンジャー。
これに関しては色々とツッコミどころが多いのですが、とんでもないボリューム感と車高の低さを上手く両立したのはチャレンジャーだけではないかと。
ナンバー位置の関係でフロントフォグランプが完全に被さってるのもユニークですが、最も見栄え良くするためにこの位置が最適なのでしょうね。

サイドから見てみるとこんな感じ。
外付けリベット止めのオーバーフェンダーのダイナミックさも凄いですが、これだけ車高低いのにタイヤが全然被さってない…タイヤの全切りも可能だと思いますし、今回のリバティーウォークカスタムのなかで最も実用性の高いモデルなのかもしれません。




