フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ランドクルーザー300の図面(技術情報)が完全リーク!エクステリアや6穴締結のアルミホイールデザインも

新型ランドクルーザー300も細部が少しずつリーク

ここからは、アルミホイールや内ドアのデザイン、更には車台の完全リーク情報をおさらい。

インスタグラムユーザー:@LandCruiserUpdatesによって完全リークされた新型ランドクルーザー300の各種パーツですが、おそらく輸出向けの個体がたまたまスパイショットされたものと予想され、今後こういった画像がランクル専用アカウントによって続々と公開されていくかもしれません。

早速どういったデザインなのかチェックしていきましょう。


タイヤホイールは20インチぐらいありそうだ

こちらが今回完全リークされた新型ランドクルーザー300のアルミホイール。

ホイールサイズは不明ながらも、現行ランドクルーザー200の最上位グレードZXに装着されるような20インチぐらいの大口径アルミホイールだと思われ、扁平率も高めと予想。

先程リークされた図面には無い新たなスポークデザインにも見えますが、マルチスポークタイプにシルバー塗装が施され、ホイール締結部が6穴式であることも確認できますね。

参考までに現行ランドクルーザー200 ZXのタイヤサイズは、5穴タイプの285/50 R20インチタイヤ+20インチ×8.5Jアルミホイールとなるため、このサイズと同等もしくはそれ以上のサイズ感になることが予想される一方、現行200からのタイヤホイールを流用できないのはちょっと残念。

なぜか後席ドア単体もリーク

そしてこちらが新型ランドクルーザー300の内ドア部分。

形状的には後席側のドアだと思われますが、内ドアハンドルはストレートタイプで新型ハリアー(New Harrier)のパーツを流用しているようにも見えます。

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そうなるとメッキ加飾された内ドアハンドルではなく、樹脂+塗装でちょっとチープに思える部分かもしれません(現時点ではあくまでも見た目だけでの判断)。

そしてアームレスト部分を見ていくと、ブラックの合成皮革と思えるところがあり、オーナメントパネルはブラウン系のウッド調パネルにも見えますが、この点はグレードやカラーリングによって素材、色味が変更してくるものと予想されます。

車台のみもしくは、パーツのバラシが隠されている?

引続きトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ランドクルーザー300のリーク画像を見ていきましょう。

こちらは新型ランクル300の車台だと思われますが、カモフラージュカバーによって隠されているため全く確認できないものの、TNGAプラットフォームベースのフレーム構造が採用されるものと予想され、その上には3列7人乗りシートレイアウトになるのか、それとも2列5人乗りシートレイアウトだけが採用されるのか不明なままとなっています。

参考までに、過去にアメリカでのトヨタ会合にておいて、新型ランドクルーザー300の方向性としては、2列5席シートのみが販売される予定で、ラグジュアリー性を重視するのではなく”オフロード性能”を重要視し価格帯も抑えた一台と言われていましたが、果たしてこの情報が日本市場向けにもそのまま採用されるのかは明らかになっていません。

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新型ランドクルーザー300は既に納期1年近く待ち?

ちなみにこのモデル、既に一部のディーラーでは現行ランクル200オーナーや、ランクル300を前々から購入検討している方を対象に先行仮予約がスタートしているところもあるようで、しかしながら業者やアフターパーツメーカーによる複数台の仮予約などが発生していることから、抽選販売となる可能性も(あくまでも一部のディーラー)。

まだ価格や見積もり、発売すらもしていない新型ランドクルーザー300ですが、これだけの集中的な仮予約が進んでしまうと、恐らく発売時期には1年近くの納期になる恐れがあるとのことで、新型ハリアーの最大9か月納期待ちを余裕で上回る状況に。

生産数や価格帯が異なると言えども、多くのユーザーは転売・投機目的にて購入される可能性が高く、発売直後にはちょっと常軌を逸した価格にてオークションでの転売も行われるかもしれませんね。

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