フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ランドクルーザー300の誓約書の詳細はこうなっている。なおこれを違反した場合、メーカーからディーラーへ、ディーラーから顧客へとペナルティが科されるようだ

新型ランドクルーザー300を先行予約した方でキャンセル対象となった方も…そして規約を違反したらどうなる?

ちなみに、今回の誓約書の取り交わし後に「キャンセル」扱いとなった顧客もいらっしゃるそうで、その方は自動車業界に務めている方ですが、やはり車関連に携わる方、先述の通り輸出に係る方は相当に厳しくチェックされているのだと考えられます。

そして今回の制約・規約を違反した場合のペナルティとして、私がディーラーから確認した内容としては、メーカーから新型ランクル300を販売したディーラーに対して、ランクル300含む新型車の一定期間受注停止というペナルティが科されること、そしてディーラーから違反した顧客に損害賠償を請求するなど、様々な措置が施される恐れがあるとのこと。

もちろん、これらの情報はまだ決定事項ではないため、今後その詳細が明らかになると予想されますが、いずれにしても新型ランクル300を購入するのに、ここまで苦しい思い、そして「とんでもないハードルを乗り越えないといけないのか…」と考えると、改めて「世界のランクルって凄いんだな」「真のランクル好きじゃないと買えないんだな」と思うばかり。


複数台購入した個人や業者は要注意

ちなみに私が誓約書を取り交わしたトヨタディーラーでは、約30台もの先行予約が完了していて、その内の8割が【ガソリンZ&フルオプション&プレシャスホワイトパール&内装ニュートラルベージュ】という組み合わせですが、なかには5台以上全く同じグレードを購入された業者さんもいらっしゃるため、そういった方々は転売の対象と見られ、一気にキャンセル扱いになるものと予想されます。

最近では、どの自動車メーカーもSNS(YouTube/Twitter/Instagram)を活用したPR活動がメインになっていますが、その一方で、メーカーがSNSを定期的にチェックしている可能性があることも忘れずに。

あまりこれ以上のことは言えませんが、誰でも閲覧できるメリットがある一方、誰が・いつ・どのタイミングでSNSをチェック・監視しているかわからないので、下手なキーワードは極力避けた方が良いのかもしれませんね。

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