【凄すぎ…】(2022年モデル)日産の新型GT-R R35 Nismoが発売前に即完売!トヨタ新型ランクル300の発売前受注停止に続き、日本はどんだけ景気良いのよ…

最後の最後と噂されるファイナルエディションはどんなスペックになる?

ちなみに、これは未確定情報ではありますが、一部メディアの報道によれば、日産は「最後の最後となる特別仕様車GT-R R35 Nismoファイナルエディション」を発売する可能性があるとのことで、今回の2022年モデル完売をもって「最後のR35」という感じでも無いのかも。

なおファイナルエディションの具体的な情報としては以下の通りで、イタルデザインとの共同開発によって世界限定50台のみ販売されたGT-R 50 by Italdesignの廉価版?という立ち位置なのかもしれません。

【GT-R R35 Nismoファイナルエディション仕様(ベストカー予想)】

◇日本限定20台のみ

◇車両本体価格は約4,000万円

◇エンジンベースは、GT-R 50 by Italdesignと同じGT3コンペティション仕様のVTECターボチャージャー付V6エンジン

◇最高出力720ps/最大トルク780Nm

◇発売時期は2022年を予定

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発売前に受注停止した高額モデルといえば、トヨタ新型ランクル300もとんでもない人気っぷりだ

ちなみにトヨタのフルモデルチェンジ版・新型ランドクルーザー300(Toyota New Land Cruiser 300)も、一番安価なグレードで510万円からですし、上位グレードの総支払額は800万円も超えるような高額モデルですが、こちらも発売前に2.2万台以上の先行予約が入る異常事態で受注停止するほど。

転売ヤーや輸出業者が複数台購入している恐れもあるため、規制のかかっている地域に輸出した場合には外為法違反に抵触する恐れがあることから、「転売禁止」に関する誓約書を購入者にサインさせるほどではあるものの、それでも売れ過ぎですし、改めて「本当に日本は不景気なのか?」と疑わざるを得ないほどです。

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