遂に来た!フルモデルチェンジ版・スバル新型XV/クロストレックの開発車両を初スパイショット!新型WRX/レヴォーグ顔に変化…ウィンカーの点滅位置もわかったぞ【動画有】
引続きスバル新型XVの開発車両をチェックしていこう

引続きスバル新型XV/クロストレックの開発車両をチェックしていきましょう。
内装もチラッとだけ捉えました!
ほんの一瞬ではありますが、縦長っぽいセンターナビゲーションディスプレイが搭載されていることから、この点は新型WRX/レヴォーグ/レガシィアウトバックと同じ11.6インチタブレット型ディスプレイが搭載されるものと予想されますが、グレードもしくはメーカーオプションによっては、新型WRXのエントリーグレードのような2画面レイアウトになることも考えられそうです。

ちなみに新型WRXのエントリーグレードもしくは、新型レヴォーグのアイサイトXを設定しない場合のナビゲーションディスプレイはこんな感じ。
海外では「ニンテンドー2DS見たいで古くてダサい」とメチャクチャなことを言われていますが、確かに先進的な車なのにこのナビレイアウトはちょっと抵抗がありますね。
新型XVのリヤビューもスパイショット!

そしてこちらはリヤビュー。
基本的には現行XVと大きな違いは無いものの、”コ”の字型LEDリヤテールランプとリヤウィンカーのレイアウトは同じで、テールランプは少しシャープでワイドな印象を受けますね。
あとはルーフレールやシャークフィンアンテナも同様。

もう少し間近で確認してみるとこんな感じ。
”コ”の字型リヤテールランプが浮きだってるのがわかりますが、デザイン的には新型レヴォーグ寄り。
そしてリヤウィンカーは、他のモデル同様に豆球タイプを採用しているのがわかります。
リヤウィンカーはちょっと不思議な点滅に?

最後はリヤウィンカー点滅時。
動画再生速度も影響しているのかは不明ですが、上の赤矢印部分が点滅するのですが、スタンダードな点滅ではなく、マツダCX-30にて採用されている”ボワッ”と光るようなディミングターンシグナルランプにも見えたり。
ちなみに新型XVの発表・発売時期は全く明らかになっていませんが、2022年中頃にはワールドプレミアの流れになるものと予想されます。
【2022 Subaru XV Prototype spotted】





