【価格判明は2022年2月3日】フルモデルチェンジ版・ホンダ新型ステップワゴンの購入前注意点まとめ!”アレ”は標準装備されていないぞ!
引き続き、ホンダ新型ステップワゴンの注意すべきポイントをチェックしていこう
予防安全装備Honda SENSINGの最新機能は、グレードによって設定されないものもある

続いては、ホンダ新型ステップワゴンの予防安全装備Honda SENSINGについてチェックしていきましょう。
新型ステップワゴンでは、先代RP系では設定されなかった機能が全て標準装備され、更にミリ波レーダー/単眼カメラの検知角を拡大させ、フロント・リヤに計8個のパーキングセンサーを標準装備します。
具体的には以下の通り。
【(2022年)新型ステップワゴンの予防安全装備Honda SENSING一覧】
◇衝突軽減ブレーキ[CMBS]
◇誤発抑制機能
◇歩行者事故低減ステアリング
◇路外逸脱抑制機能
◇車線維持支援システム[LKAS]
◇先行者発進お知らせ機能
◇標識認識機能
◇[NEW]後方誤発進抑制機能
◇[NEW]近距離衝突軽減ブレーキ
◇[NEW]渋滞追従機能対アダプティブクルーズコントロール[ACC]
◇[NEW]オートハイビーム
◇[NEW]トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援)
これだけでも十分すぎる内容ですが、一方でノーマルボディAIRでは標準装備されず、エアロボディSPADA/SPADA PREMIUMのみ標準装備されるのが以下の安全装備になり、デジタルカメラ機能付きマルチビューカメラシステムは、SPADA PREMIUM LINE以外メーカーオプション扱いとなります。
◇[NEW]アダプティブドライビングビーム(SPADA PREMIUM LINEのみ標準装備)
◇[NEW]ブラインドスポットインフォメーション(SPADA/SPADA PREMIUM LINEのみ標準装備)
◇[NEW]デジタルカメラ機能付きマルチビューカメラシステム(メーカーオプション/SPADA PREMIUM LINEのみ標準装備)
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メーカーオプションはマルチビューカメラのみとなるため、車両本体価格は高くなるかもしれない

最後はやっぱり価格帯です。
新型ステップワゴンでは、新型ヴェゼル/シビックのようにパッケージング化を重要視しているので、メーカーオプションはマルチビューカメラの有無のみになります。
しかも、最上級グレードSPADA PREMIUM LINEは、マルチビューカメラも標準装備になるため、実質メーカーオプションは存在しません(有償ボディカラー代ぐらい)。
そのため、様々なものが標準装備化されているため、もしかすると車両本体価格も予想以上に高額になることも考えられそう。
以下の関連記事は、あくまでも私の予想した価格になりますが、よくよく考えてみると新型ステップワゴンでは先代のわくわくゲートを廃止していて、この複雑な機能を廃止にしたことで大幅なコストダウンにつながっているとのことで、もしかしたら価格帯はそこまで上がらないかも?(その分システムに力を入れることができてる)
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なお以下の動画の24分30秒あたりでも金額的なところの説明があるので、是非とも参考にしてみては如何かと思います。
【ホンダ 新型 ステップワゴン 【新型車レビュー】ミニバンとして大幅進化!! 最大級の広さで快適な居心地を実現!! HONDA STEP WGN E-CarLife with 五味やすたか】
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