トヨタ新型bZ4Xが2022年4月発表へ!初回は最上位グレードZのみの販売で装備内容も充実、ボディカラーは全11色、購入方法はKINTO(サブスク)のみ?
日本仕様のトヨタ新型bZ4Xの上位グレードZのメーカーオプションとボディカラーをチェックしていこう
引き続き、日本仕様のトヨタbZ4Xの上位グレードZのメーカーオプション内容とボディカラーの詳細をチェックしていきましょう。
新型bZ4X・上位グレードZのメーカーオプションはこうなっている

まずはメーカーオプションからチェックしていきましょう。
先程の主要装備に加え、更にスポーティ且つアクティビティな見た目に仕上げたメーカーオプションが充実しています。
【新型bZ4X(Zグレード)のメーカーオプション一覧(一部)】
◇有償ボディカラー(モノトーン or ブラックルーフの2トーン)
◇パノラマルーフ
◇充電式ソーラーパネル(生産効率の関係で一旦休止)
◇20インチ大口径タイヤアルミホイール
◇ブレーキキャリパー(ブルー塗装仕上げ)
◇AC200V充電ケーブル(15m)
新型bZ4Xのボディカラーをチェックしていこう

続いてボディカラーをチェックしていきましょう。
新型bZ4Xでは、モノトーンカラーが6色、ブラックルーフの2トーンカラーが5色の全11色をラインナップします。
具体的には以下の通り。
【新型bZ4Xのボディカラー一覧】
[モノトーン]
◇プラチナホワイトパールマイカ(有料色)◇ブラック
◇ダークブルーマイカ
◇プレシャスメタル(有料色)
◇プレシャスシルバー(有料色)
◇エモーショナルレッド(有料色)
[ブラックルーフ2トーン]
◇プラチナホワイトパールマイカ×ブラックルーフ(有料色)◇ダークブルーマイカ×ブラックルーフ(有料色)
◇プレシャスメタル×ブラックルーフ(有料色)
◇プレシャスシルバー×ブラックルーフ(有料色)
◇エモーショナルレッド×ブラックルーフ(有料色)
購入方法はリース/KINTO(サブスク)のみ?

そして最後は新型bZ4Xの購入方法について。
これは以前からメディアでも報道されているリース/KINTO(サブスク)での購入に限定される可能性があるとのこと。
まだ正式に確定したわけではありませんが、トヨタディーラー曰く、KINTOでの契約内容にも若干の変更が入る可能性があるとして、インフラ整備やピュアEVの相場等の関係など、様々な理由から「最低4年は所有する?」といった制約の話も出ているとのこと(確定ではなく、あくまでもそういった内容が降りてきているだけの話)。
もしこの制約が事実であれば、長期的に所有しない方からすると魅力は薄れてしまいますし、購入を検討している方も他に流れてしまう恐れも十分に考えられるかもしれませんね。




