フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ヴォクシーが納車されて11か月が経過!特に大きな故障もなく快適…一方で純正リヤロアバンパーの不具合報告も多数
(続き)トヨタ新型ヴォクシーの納車11か月後インプレッション
街中で新型ノア/ヴォクシーを見かけない日は無い

続いて、これも納車されて11か月経過したからこそ言えることだと思うのですが、2023年に入ったあたりから公道を走る新型ノア/ヴォクシーとすれ違ったり、ショッピングモールの駐車場で見かけたりするなどの頻度が非常に多く、ようやく街中に溶け込んできたように感じられます。
特にヴォクシーは発表された当初、「プレデター/エイリアンみたい・・・」「こんな酷い顔面したクルマなんか誰も乗らない」といった批判的な意見が多かったと記憶していますが、今となってはヴォクシーだけで累計6万台近く売れている大人気車種ですし、上述の通り見かけない日は無いほど。
何かと批判の多いクルマほど、それだけ注目しているユーザーが多いだけだと思いますし、確かに実車を見た当初は、その見た目の迫力に圧倒されたものの、今では見慣れて「結構イケてるやん」と感じるようになったと思います。
新型ノア/ヴォクシーのリヤロアバンパー変形不具合の報告続々

最後は、前回のブログでもお伝えした新型ノア/ヴォクシーの純正リヤロアバンパーが変形するという不具合報告。
SNSでも話題になった新型ノアの「雪が付着したことにより、雪の重みで下側へとバンパー内側が垂れてくる」という不具合ですが、当ブログでも多くの不具合報告を頂いています。
※Twitter ID:@matrix20176様より引用
上の画像でも、新型ノアのリヤロアバンパーが変形しているのが確認でき、内側に折り込まれたところに水分を多く含んだ雪が蓄積していまい、その重みによる影響で下側へと垂れ下がっているのが確認できますね。

こちらは右側のリヤロアバンパー部分。
先程は左側でしたが、どうやら両方ともに変形するようですね。
ブログでもお伝えしましたが、垂れ下がった状態で雪道を走行するようなことがあれば、カタメの雪と接触した際にロアバンパーが外れてしまう恐れだってあるわけで、その際には後続車両と接触する危険性もありますから、メーカー側も早急に対策を進める必要があるのではないかと思います。






