これがフルモデルチェンジ版・トヨタ新型ランドクルーザー250(プラド)?ほぼ公式画像に近い「最も完成度の高い」レンダリングが公開され、メッキ調加飾を一切使用しない真のオフローダーに
(続き)トヨタ新型ランドクルーザープラド(250)の完成イメージレンダリングをチェックしていこう

そしてこちらが、新型ランドクルーザープラド(250)の新たなティーザー画像を参考にしたというリヤビューのレンダリング。
実はトヨタ公式プレスリリースにて、具体的なワールドプレミア時期が判明した後、トヨタ公式SNSから新たなティーザー画像が公開されたわけですが、そのティーザー画像がスクエア型に近いLEDテールランプと、左側に寄せた”LAND CRUISER”のネームバッジ、そしてテールゲート中央には”TOYOTA”のレタリングロゴバッジが貼付されています。

そのフォルムはまさに、2023年6月に世界初公開されたレクサス新型GX550/GX500hと同じ武骨なスタイリングになるわけですが、個人的に懸念しているのはボディサイズ。
現行150系ランドクルーザープラドのボディサイズは、全長4,825mm×全幅1,885mm×全高1,835mm~1,850mm、ホイールベース2,790mmなのに対し、新世代TNGA-Fプラットフォームを採用することで更にボディサイズが大きくなり、ギリギリ日本の公道や駐車場に対応していたサイズ感から、どこまで更に大きく鳴るのか?ということ。
レクサス新型GXに近いサイズ感であれば、現行以前のプラドからの乗り換えユーザーは少ない?

参考までに、レクサス版の新型GXは、全長4,950mm×全幅1,980mm×全高1,865mm、ホイールベース2,850mmと、全高を除いてはほぼランドクルーザー300と同じサイズ感になるため、果たして150系ランクルプラドからの乗り換え需要があるのかどうか?という疑問も(ランクル250になると、全長はもう少し短くなる可能性はありますが…一方でランクル300やLX600からの乗り換え需要は高そう)。
あとはやっぱり気になるのは価格帯ですが、リーク情報では、現行150系と同じ排気量2.7L 直列4気筒ガソリンエンジンと、排気量2.8L 直列4気筒ディーゼルエンジン、そして排気量2.4L 直列4気筒ターボエンジンの3種類がラインナップされるとの情報がありますが、大幅な価格アップを避けるためにエンジンを流用するにしても、それ以外の内外装デザインや予防安全装備、走破性の向上など、様々なところでの価格アップが見込まれます。
そもそも、ミドルサイズクラスのクロカンモデルで367.6万円~554.3万円の価格帯にて販売していたのも破格だったと考えますが、グレードによっては優に600万円を超えてくる可能性も十分に考えられるかもしれませんね。
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Reference:Kolesa.ru





