フルモデルチェンジ版・ホンダ新型フリードの最新情報⑤!「3列6人乗りはアームレスト付きキャプテンシート+リヤクーラー付き」「MOPナビの設定は無し」等
(続き)ホンダ新型フリードの最新情報をチェックしていこう
引き続き、フルモデルチェンジ版・ホンダ新型フリードの最新情報をチェックしていきましょう。
新型フリードのホイールサイズは15インチ

続いては、新型フリードのホイールサイズについて。
こちらは現行2代目と同じく、15インチアルミホイールが設定される予定です。
但し、以下の通りホイール意匠(カラー?)は各グレードによって異なるそうです。
◆エントリーグレードAIR:15インチスチールホイール
◆中間グレードAIR EX:15インチアルミホイール(AIR EX専用デザイン)
◆上位グレードCROSSTAR:15インチアルミホイール(CROSSTAR専用デザイン)
3列6人乗りの2列目はキャプテンシート+リヤクーラー付きの豪華仕様

続きは2列目シートについて。
今回の新型フリードでは、2列5人乗り/3列6人乗り/3列7人乗りの3種類のシートレイアウトがラインナップされる予定ですが、そのなかで最も豪華な装備になるのが3列6人乗り。
基本的には現行2代目からの継承にはなるものの、3列6人乗りを選択すると、2列目は左右アームレスト付きのキャプテンシートが設定される予定です。
オットマンの設定は無し?

ただし、国内自動車情報誌ベストカーさんが大々的に報道していた「2列目オットマン」の記載がなかったため、おそらくは今回の新型フリードに設定してこないのでは?と推測しています(軽自動車のスズキ新型スペーシア/スペーシアカスタムでもオットマンを採用する時代にはなっているが…)。
かなり気になる3列6人乗り専用の「リヤクーラー」
そしてもう一つが、エントリーコンパクトMPVとしては珍しい「リヤクーラー」も、3列6人乗りグレード専用に設定される予定ですが、おそらくはリヤベンチレーション(エアコンの吹き出し口)のことを指しているのだと予想されます。

参考までに、ステップワゴンには「トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー(プラズマクラスター技術搭載)」と、「左右独立温度コントロール式フロント・フルオートエアコンディショナー+リヤマニュアルクーラー(プラズマクラスター技術搭載)」の2種類があり、上の画像のように後席用のエアコンの温度調整や風量調整用スイッチが設けられています。
さすがに新型フリードでは、このようなリヤコントローラーは設定されないのでは?と予想しますが、仮に搭載されたら競合シエンタと大きく差を付けられそうですね。
エアコンと連動する運転席・助手席シートヒーター

続いては、新型フリードでもAIR EXグレードとCROSSTARグレードに運転席・助手席シートヒーターが設定される予定ですが、残念ながら2列目にシートヒーターは設定されない予定です。
そして今回のシートヒーターは、どうやらエアコンとも連動しているそうで、車内の暖かさを考慮しながら、シートヒーターのレベルも自動的に調整されるのでは?とのこと。
この辺りの詳細は、実際に実車が発表されてからじゃないと不明な点も多いので、注目トピックスの一つにしたいところです。
1ページ目:新型フリードの詳細なグレード構成は?MOPナビの設定無し?




