(2025年)フルモデルチェンジ版・トヨタ新型4ランナー/ハイラックスサーフが世界初公開!エアコンプレッサー付&9グレード展開で日本導入を切望!
(続き)フルモデルチェンジ版・トヨタ新型4ランナー/ハイラックスサーフを見ていこう
引き続き、フルモデルチェンジ版・トヨタ新型4ランナー/ハイラックスサーフを見ていきましょう。
グレードは充実した9種類を展開!

続いて新型4ランナーのグレード構成についてですが、以下の通り驚きの9グレードを展開。
◇SR5
◇TRDスポーツ
◇TRDスポーツプレミアム
◇TRDオフロード
◇TRDオフロードプレミアム
◇Limited
◇Platinum
◇TRD Pro
◇トレイルハンター(Trailhunter)

ちなみに最上級のオフロードグレードとなるトレイルハンターは、タコマ・トレイルハンターと同じくARB/Old Man Emu/Rigid Industriesといった部品を共有。
具体的には、リヤセクションのピギーバック・リモートリザーバーを備えた2.5インチの鍛造ショックアブソーバーや、ARBルーフラック、33インチのToyoTire製Open Country A/Tタイヤ、薄型ハイマウントエアインテーク、ヘリテージグリルを標準装備。
この他にも、20インチのライトバーやカラーセレクトが可能なリジッドLEDフォグランプ、2,400WのACインバーター用コンセントも2口装備されています。
新型4ランナーの内装もチェックしていこう

もちろん、上質且つエレガントさを求めるPlatinumグレードにおいては、ユニークなブラックアクセントや、2列目シートヒーター、ヘッドアップディスプレイ[HUD]、雨滴感知ワイパーなども全て標準装備。

画像では確認できませんが、現行シエナ(Sienna)同様に、エアコンプレッサーも搭載されているため、オフロードなどを走行した際に汚れなどを吹き飛ばすといったユーティリティも充実しているので、この点は日本仕様には無い特別感だと思います。

快適装備もかなり充実していて、遂に新型4ランナーも電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールドが搭載されたのも、ある意味時代の変化といったところでしょうか。

ちなみに内装の機能・快適装備などを見ていくと、ワイヤレスApple CarPlay/Android Autoを備えた8インチディスプレイオーディオが標準装備されますが、グレードによっては14インチの巨大ディスプレイオーディオ、 Qiワイヤレス充電パッドも搭載。
入力用のUSB Type-Cはそこに搭載されるのね…

あと個人的にちょっと驚きだったのは、ディスプレイオーディオの側面に、入力&メディア再生用のUSB Type-Cが設けられていること。
これは賛否あるかと思いますが、場合によっては使い勝手が良いという可能性もあるかもしれませんね。
運転席のメーター類に関しては、7インチ+LCDのハイブリッドメーターや、上位グレードだと12.3インチフル液晶メーターが標準装備されます。

最後に予防安全装備Toyota Safety Senseにおいては、プロアクティブドライビングアシスト[PDA]を含む新世代3.0が標準装備され、カメラとレーダーの両方を利用することにより、別の車両や自転車、歩行者との距離を維持。
価格帯などについては、未だ明らかになっていませんが、2024年秋頃に発売されるとのことで、おそらく同年夏頃には具体的なグレード別価格帯やオプションなどが明らかになると予想されます。
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Reference:ToyotaUSA




