時が過ぎるのは早い…レクサス新型IS500 F SPORT Performanceが納車されて1年が経過!燃費を気にすることなく「最も音で楽しめる国産スポーツカー」はIS500だけかも
(続き)レクサスの工場出荷目途に特に大きな変化は無し
続いては、2024年4月19日時点でのレクサスの最新工場出荷目途一覧を見ていきましょう。
同日にフルモデルチェンジ版・新型GX550の日本限定100台&特別仕様車OVERTRAIL+が発表され、標準車は2024年秋頃に発売されることが決まりましたが、おそらく購入できるユーザーは大幅に限られるものと予想され、納期もLX600並みに2年~3年の長期戦になると予想されます。
レクサスも「お金があっても購入できない or 買いたいときに買えないブランド」になりつつありますが、GXに限らず、今後デビューするであろう新車・新型車も同じ流れになることが予想されます。
2024年4月「3回目」のレクサス最新工場出荷目途一覧はこうなっている

早速、レクサス製品ラインナップの2024年4月「3回目」となる工場出荷目途一覧をチェックしていきましょう。
前回の2024年4月12日から、どこが変更したのかは太字にて記載していますので参考にしていただけますと幸いです。
なおここで注意してほしいのは、工場出荷目途というのは「販売店で新車を注文 → メーカーで生産・工場出荷」するまでの目途のことを意味していて、そのあとの納期「販売店に輸送 → ナンバー登録手続き → 販売店でのオプション装着・点検・納車準備 → 顧客に納車」は含まれていないため、参考として「工場出荷目途+1か月」が納期と考えた方が良いかもしれないですね。
【2024年4月19日のレクサス工場出荷目途一覧】
◇LS500/工場出荷目途:3.0か月 → 2.5か月~3.0か月
◇LS500h/工場出荷目途:2.5か月~3.0か月 → 2.5か月
◇ES300h/工場出荷目途:3.0か月
◇IS500/工場出荷目途:2.0か月 → 2.0か月~2.5か月
◇IS350, IS300/工場出荷目途:3.5か月~4.0か月 → 3.5か月
KINTOの場合:4.0か月~5.0か月程度◇IS300h/工場出荷目途:3.5か月~4.0か月 → 3.5か月
KINTOの場合:4.0か月~5.0か月程度◇LC500/工場出荷目途:3.0か月~3.5か月 → 3.5か月
◇LC500h/工場出荷目途:3.5か月~4.0か月 → 3.5か月
◇LC500コンバーチブル/工場出荷目途:3.0か月~3.5か月
◇RC350, RC300/工場出荷目途:2.5か月~3.0か月 → 2.0か月~2.5か月
◇RC300h/工場出荷目途:3.0か月~3.5か月
◇RC F/工場出荷目途:3.0か月~3.5か月
◇LX600/工場出荷目途:詳しくは販売店にお問い合わせください(受注一旦停止、再開目途未定)
◇RZ450e/工場出荷目途:3.5か月~4.0か月 → 3.5か月
KINTOの場合:4.0か月~5.0か月程度◇RZ300e/工場出荷目途:3.5か月~4.0か月 → 3.5か月
KINTOの場合:4.0か月~5.0か月程度◇RX350/工場出荷目途:3.0か月~4.0か月
KINTOの場合:4.0か月~5.0か月程度◇RX500h/工場出荷目途:4.0か月~4.5か月
KINTOの場合:4.0か月~5.0か月程度◇RX350h/工場出荷目途: 3.0か月~4.0か月
KINTOの場合:4.0か月~5.0か月程度◇RX450h+/工場出荷目途:2.5か月
KINTOの場合:4.0か月~5.0か月程度◇NX250/工場出荷目途:4.0か月~4.5か月 → 3.5か月~4.5か月
◇NX350/工場出荷目途:2.0か月~2.5か月 → 2.5か月
◇NX350h/工場出荷目途:4.5か月~5.0か月 → 4.5か月
◇NX450h+/工場出荷目途:3.0か月~3.5か月 → 3.5か月
◇UX300h/工場出荷目途:2.0か月~2.5か月
KINTOの場合:3.0か月~4.0か月程度◇UX300e/工場出荷目途:2.5か月 → 2.0か月~2.5か月
KINTOの場合:4.0か月~5.0か月程度
◇LBX/工場出荷:詳しくは販売店にお問い合わせください
KINTOの場合(エアロ仕様有り):4.0か月~5.0か月程度◇LM500h/工場出荷:3.0か月 → 3.0か月~3.5か月
via:LEXUS
以上が、2024年4月「3回目」となるレクサスの最新工場出荷目途一覧となります。





