トヨタ新型プリウス2.0L HEVが納車されて1年3か月が経過!当初「違和感のあった19インチタイヤの乗り味も馴染んできた?」「ブレーキフィールは絶妙」等
(続き)トヨタ新型プリウスが納車されて1年3か月経過してのインプレッション
引き続き、トヨタ新型プリウス2.0L HEVが納車されて15か月経過してのインプレッション内容をまとめていきましょう。
後席は主に荷物置き用として利用することが多い

続いては後席について。
プリウスの後席については、過去当ブログでもお伝えしている通り、足もとのスペースがあまりにも狭すぎる上に、後席の座面が前方にオフセットされている関係で乗降りがし辛いため、私の妻や子供もあまり乗りたがらないんですね。
トヨタが採用するTNGA-Cプラットフォームは、プリウスに限らずカローラシリーズでも後席が狭い印象があり、おそらくはキャビンを中央寄りにすることで重心位置を中心に集中させて走行時の安定性を高めるためだと推測。

走りの安定性という面では画期的なプラットフォームではありますが、実用面で考えると先程の後席の狭さ含めてデメリットも多いと考えているため、トヨタもその点は割り切っているのかも?(私の勝手な推測ですが…)
そのため、家族で移動する際にはプリウスを利用することは少なく、1人もしくは2人で移動することが多く、後席は荷物置き用としてフル活用しています(レクサスRCのような2ドア&4人乗り的なヤツ)。
後席の乗り心地はお世辞にも良いとは言えない

なお参考までに、後席の乗り心地は決して悪いわけではないものの、お世辞にも良いとも言い切れない微妙なライン。
高速道路やワインディング走行中に後席に座りましたが、シートには若干の振動が伝わってくることはもちろんのこと、センタートンネル(足元の凸部分)からも若干の振動が伝わってくるため、快適性としては低め。
あとは、身長182センチの私だと必ず天井に頭が当たるので、天井に頭を当てながら体の揺れを支えるようなシーンがあるので(そのとき首も痛くなる)、窮屈に感じることは間違いないと思います。
新型プリウスのデザインはいつ見てもカッコいい

最後はプリウスのデザインについて。
トヨタの新デザイン言語であるハンマーヘッドが採用されたプリウスですが、「見慣れてくる頃には飽きるかも?」と思ったりもしたものの、所有して1年以上が経過しても飽きることは無いですし、街中で別のプリウスを見かけても「やっぱりプリウスカッコ良くなったなぁ」と染み染み。
特にグレー系のアッシュの色合いはお気に入りで、改めてこのボディカラーを選択して良かったと思いますし、マスタードやセンシュアルレッドのように希少性が高いというわけではないですが、街中でたまに見かけたときにテンションの上がる色で、プリウスの流麗且つスポーティなボディラインにマッチした「攻めたカラー」だと思います。
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