フルモデルチェンジ版・ホンダ新型フリードの注意すべきポイント!「AIRとCROSSTARでメンテパックの料金が異なる」「e:HEV 3列6人乗りへの優遇が露骨」等

(続き)ホンダ新型フリードの注意すべきポイントをチェックしていこう

引き続き、ホンダ新型フリードでの注意すべきポイントをチェックしていきましょう。

5ナンバーと3ナンバーでメンテナンスパックの料金が異なる

続いては、新型フリードのメンテナンスパックについて。

いつもお世話になっているホンダディーラーにて、フリードの見積もりを作成していただいた際、AIR/AIR EXとCROSSTARで諸費用の金額が異なることが発覚。

具体的には、ホンダディーラーでの納車後点検や車検などが受けられるメンテナンスパックの中身が異なっていて、5ナンバー(AIR/AIR EX)用の点検と3ナンバー(CROSSTAR)用の点検で料金が異なるとのこと。

その料金の違いとしては、メンテナンスパックのプラン内容にもよりますが、5ナンバーの方が3ナンバーよりも3,000円~6,000円ほど安くなるため、ちょっと得した感じになるのは嬉しいポイントです。

ディーラーでの点検を受けず、他のカーショップなどで点検を受ける方には、あまり関係のないところだとは思いますが、少しでも金額を抑えたい方は参考にして頂けますと幸いです。


新型フリードのディーラーオプション・エアロパーツは中々に高額

続いては、新型フリードのディーラーオプション・エアロパーツについて。

今回のモデルでは、AIR/AIR EX専用のSuperior Styleと、CROSSTAR専用のActive-Tough Styleの2種類がラインナップされるのですが、何れのカスタムパーツも中々の金額になるので注意が必要です。

【新型フリードのエアロパーツ一覧(10%税込み)】

◇エアロパーツSuperior Style総額:436,678円(工賃込み)

[内訳]

→フロントグリル(ベルリナブラック×クロームメッキ)+マルチビューカメラ装着車:48,730円

→エアロバンパー・フィヨルドミストパール+マルチビューカメラ装着車用:118,580円

→テールゲートスポイラー・フィヨルドミストパール:45,430円

→フロントグリル用エンブレム(e:HEV用):1,650円

→マッドガード(AIR用/フィヨルドミストパール):27,940円

→LEDフロントフォグランプ(エアロパーツと同時装着)+アタッチメント込み:47,300円

→15インチアルミホイールMG-031(切削クリア/ベルリナブラック塗装):136,400円

→アルミホイールセンターキャップ4個セット(クロームメッキ):10,648円


◇エアロパーツActive-Tough Style総額:386,738円(工賃込み)

[内訳]

→フロントグリル(ベルリナブラック×ブラッククロームメッキ):44,000円

→テールゲートスポイラー・デザートベージュパール:45,430円

→フロントグリル用エンブレム(e:HEV用):1,650円

→フロントガーニッシュ・ロアグリル+ロアガーニッシュ+コーナーガーニッシュセット:74,360円

→ボディサイドモール(ブラック4枚セット):36,960円

→ドアハンドルプロテクションカバークロームメッキ8枚セット):14,960円

→マッドガード(CROSSTAR用/ブラック)5人乗り用:22,330円

→15インチアルミホイールMG-032(丸塗りグリントブラック):136,400円

→アルミホイールセンターキャップ4個セット(クロームメッキ):10,648円

エアロパーツ系が高額になるのは致し方ないところで、工賃も含むとナビ+ドラレコパッケージよりも高額にはなりますが、純正フルノーマルとの差別化はもちろんのこと、特別感はさらに増すので個人的には魅力的なオプションだと考えています。

ただ、ディーラーオプションのエアロ系は、注文の多さによっては納期が遅れる恐れもあるため、この辺りはホンダディーラーと相談しながら検討した方が良いかもしれませんね。

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