日産の新型セレナe-POWERルキシオン(C28)が納車されて13か月が経過!高めのシート位置は体の負担が小さい?ヴォクシー/ステップワゴンに比べて体の疲れは?
(続き)日産の新型セレナe-POWER LUXION(C28)の納車後13か月インプレッション
引き続き、日産の新型セレナe-POWER LUXION(C28)が納車されて13か月経過してのインプレッション内容をまとめていきましょう。
セレナe-POWER(C28)の加速フィールは?

続いては、セレナ(C28)の加速フィールについて。
私が所有するのは、排気量1.4L 直列3気筒自然吸気エンジン+電気モーターを組み合わせたシリーズハイブリッドe-POWERで、エンジンを発電機として活用し、発電によって得られたバッテリーを駆使しながら、モーターによる駆動で走行する疑似ピュアEVモデル。
他に所有していたヴォクシーやステップワゴンも、ハイブリッドパワートレインを採用していましたが、これらの中で最も立ち上がりの加速がスムーズで力強いと感じたのはセレナ(C28)。
特に高速道路での合流や、追い越し時の伸びのある加速は力強く、ミドルサイズミニバンとい立ち位置で考えたときに「最もパワフルなミニバンなのでは?」と思う程。
野生のセレナe-POWER(C28)の見かける頻度も多くなり、その多くが飛ばし気味

先日、高速道路メインで往復470kmほど走らせたとき、高速道路にて野生のセレナe-POWER(C28)を多く見かけ、そのほとんどが120km/h以上?で走る車両がほとんどだったと記憶。
それだけ速度を忘れてしまうほどにパワフルな車両なのだと考えられ、3列シートミニバンと思わせないほどに軽快に加速。
その影響もあってなのか、体感的に100km/h以上出しているような感覚になりづらいのかもしれません。

あくまでも体感的な話で恐縮ですが、セレナ(C28)/ヴォクシー/ステップワゴンで最も体感速度が低く感じるのはセレナ(C28)で、反対に最も速く感じるのはステップワゴン。
ステップワゴンの場合は、運転席の位置や車高が低いことも影響していて、スポーツカーと同じように「車高が低いと体感速度も速く感じる」現象が起きているのではないかとい思います。
新型ヴォクシー、新型ステップワゴン、新型セレナのミニバン御三家を徹底比較!第5弾は運転支援系を比べてみた【SERENA】C28【NEW VOXY】【NEW STEPWGN】
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