日産の新型セレナ(C28)/エクストレイル(T33)/アリアに約18万台の大量リコール→始動不良の恐れ…VW ID.4も「乗員が負傷の恐れ」があるとしてリコール
(続き)フォルクスワーゲン新型ID.4のシートに不具合アリ
続いて、フォルクスワーゲンのピュアEVモデルでお馴染みとなる新型ID.4の1車種・計107台にリコール。
不具合内容としては、運転席及び助手席のシートフレームとバックレストの締結ボルトにおいて、製造管理が不適切なため、正しいトルクで締め付けられていないものがあるとのこと。
そのため、衝突時にバックレストへ強い力がかかった場合、当該ボルトが破損し、バックレストが正しい位置を保持できず、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがあるとしてリコールを届け出ています。
対象モデルをチェックしていこう!

なお、気になる対象モデルは以下の通り。
これによる事故や不具合は起きておらず、本社からの情報により明らかになっています。
【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/備考][ID.4]
・ZAA-E2EBJ/WVGZZZE2ZPE064683~WVGZZZE23PE087090/令和5年6月15日~令和5年10月19日/107台
改善措置としては、全車両、運転席及び助手席のシートフレームとバックレストの締結ボルトを新品に交換し、適切なトルクで締め付けるリコール作業を実施するとのことです。
日産サクラが一部改良で更に商品力アップ!

続いて、日産のピュアEV軽でお馴染みとなる新型サクラ(Nissan New Sakura)が、2024年5月30日に一部改良版として発表され、同年6月4日に発売されることが明らかとなりました。
今回の一部改良は以下の通りで、装備内容の充実化と新色の追加がポイントとなっています。
◇Xグレード/Sグレードにバックビューモニターとディスプレイ付自動防眩式ルームミラーを標準装備
◇Gグレードには助手席ヒーターを標準装備
◇Amazon Alexaを、EV専用NissanConnectナビゲーションシステムに搭載
◇ボディカラー「シルキーライラック×チタニウムグレー2トーン」を新規採用
90周年記念特別仕様車も継続!気になる車両本体価格は?

最後に、一部改良版・新型サクラと、継続販売される90周年記念特別仕様車の価格帯をチェックしていきましょう。
【(2024年)新型サクラのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
◇Sグレード:[2WD]2,536,600円
◇Xグレード:[2WD]2,599,300円
◇Gグレード:[2WD]3,082,200円
◇X 90the Anniversary:[2WD]2,709,300円
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