型式指定における不正で話題のトヨタ・シエンタが”シレっ”とサービスキャンペーン!GRスープラやマスタング等8台ものスポーツカーが公道レース→案の定大事故に
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(続き)アメリカの高速道路にて、スポーツカー8台がストリートレース→事故で大渋滞に
続いて、アメリカ・ジョージア州アトランタの州間高速道路285号にて、カフェイン・アンド・オクタンと呼ばれるスポーツカーミーティングに向かうスポーツカー8台が、いきなりストリートレースを繰り広げるも玉突き事故で大渋滞に。
この事故により、BMW3シリーズやダッジ・チャレンジャー3台、フォード・マスタング2台、トヨタGRスープラなどのスポーツカー8台が玉突き事故を起こしたものの、他の一切関係ない車両を巻き込んだ事故は起きなかったそうです。
他車を巻き込むような事故ではなかったものの、後続は大渋滞&一時通行止めに

こちらが実際の事故現場。
これら全てのスポーツカーが、ミーティング会場へと向かうグループだったそうで、公道にて法定速度の2倍近くのスピードで走行していたことも明らかに。

画像でも確認できる通り、事故現場にはトヨタGRスープラやインフィニティ・クーペ、BMW3シリーズクーペ、ダッジ・チャレンジャー3台、フォード・マスタング2台が全て事故で深刻なダメージを受けています。

なお、これらのスポーツカーは、若干渋滞気味になっていた高速道路で蛇行しながら走らせていたとの情報もあり、周りに迷惑をかけ、危うく関係の無い車両と接触事故を起こしそうなシーンもあったそうです。

この画像や動画は、瞬く間にアメリカの大手掲示板サイトにも拡散され、掲示板内では「車は高性能でも、それを駆るドライバーの技術は最低レベル」「車はオーナーを選べない」「またスポーツカーのイメージが悪くなっていく」といった厳しいコメントが多く見られます。
1ページ目:型式指定における不正行為の対象となったシエンタが、”シレッ”とサービスキャンペーン




