レクサス新型LM500hは売れてない?2列4人乗りだけでなく3列6人乗りのversion Lも不振→販売スタッフより「枠が余っているので買いませんか?」と提案を頂く

(続き)2024年の当ブログの方針は「減車」することなのだが…多方面からの誘惑に勝てるのだろうか

何とも生々しい話になってしまい大変恐縮ではありますが、それぐらいリアルな情報をお伝えしない限りは、今後も繰り返し購入の提案に関する連絡が来ることが予想されるため、今は一旦自分のマイカーラインナップを落ち着かせることをメインに考えています。

っというか、2024年の目標は「納車から最低1年半経過した車」を中心に減車する方針で考えているため、乗り換えならまだしも、増車はモロに当ブログの方針から逸脱している行為なので、今後の誘惑にも気を付けなければなりません…


新型GXやLBXハイパフォーマンスモデルもそろそろ…

あと、これは前回のブログでもお伝えした通りですが、2024年秋頃に発売予定となっている新型GX550のスタンダードモデルと、2024年秋”以降”に発売予定となっている新型LBXのハイパフォーマンスモデル[8速AT/6速MT]の購入検討も辞退することに。

辞退する理由は至ってシンプルで、どちらも先着順での購入ができず、販売店独自の抽選で販売することが決まったから。

まだ正式に発売時期が決まっていないにも関わらず、おまけに具体的な各販売店の振り分け台数も決まっていない中で抽選方式を決定するのは時期尚早では?と思うものの、初回生産枠は海外向けを優先する可能性が高く、日本向けの振り分けが少ない可能性が高いことから、一部の販売店では既に抽選になることを予告しているそうです。

繰り返しにはなりますが、私がお世話になっているレクサスディーラーでも2車とも抽選販売になってしまうため、購入できるかどうかもわからないモデルのために販売店に訪問するのも微妙なところですし、「抽選に応募しなければならないほどの価値ある車ではない」とも考えているため、この点は自分自身の価値観が合わなかったと割り切っています。

これはGX550やLBXだけに限らず、レクサスが今後販売する新型車や、トヨタの新型車も同様で、初回生産枠が少ない → 各販売店で方針は異なれど、抽選販売となる可能性は十分に考えられるため、「抽選で価値を引き上げようとするモデル」に関しては、できるだけ購入しないようにと考えています。

1ページ目:新型LM500h version Lの提案を断る主な理由とは?

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