ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTARの雑感!「航続距離200kmを切ってからの減りが異常に早い」「大雨警報発令時のナビに異変?」等…スバル現行フォレスターに特別仕様車

(続き)ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTARの納車後雑感!

引き続き、ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTARの納車後雑感をまとめていきましょう。

やっぱり車内のウォークスルーは便利!端っこに駐車したときにスムーズに降りられる

続いては、フリードのウォークスルーについて。

上の画像のように、運転席側に縁石などのブロックがある場合だと、どうしても運転席側のドアを開けるのも一苦労なのですが…

そういった場合は、上の画像のようにセンターコンソールが無く、ウォークスルーが可能なフリードだと、運転席からスムーズに助手席側に移動することができ、助手席側のドアを開けて降りることができるので便利。

センターコンソールやセンターコンソールアームレストのあるモデルも個人的には好きですが、一方で車内でも移動できるよなコンソールレスのウォークスルー機能も魅力的だと思いますし、以前私が所有していたトヨタ現行シエンタ(Toyota Sienta)でも、上のような状況でウォークスルーを活用したことがあったため、これからも重宝していきたいところです。


無塗装樹脂部分はやっぱり白くなりやすい

続いては、フリードの運転席や助手席のウィンドウモールパネルについて。

上の画像でも確認できる通り、白い痕のようなものが付着していますが、これは経時変化によるものではなく、妻や子供が使用しているハンドクリームや日焼け止めクリームが付いた手で、ウィンドウモールを触ってドアを閉めるからなんですね。

個人的には特に気にしておらず、さすがに妻や子供に「ドアハンドルに触れてドアを閉める」ように教えていないため、あくまでもハンドクリームや日焼け止めクリームが付いた手で樹脂パーツ部分に触れると、白い汚れが残るという参考程度の情報なのでお気になさらず。

また洗車などで汚れを除去すれば良いだけではありますが、油分が多いと固まってしまう恐れもあるため、定期的に濡れたマイクロファイバークロスなどでふき取り除去はした方が良いかもしれませんね。

スバルが現行フォレスターをベースにした特別仕様車Urban Selectionを発表!

最後は、2024年7月11日にスバル公式が現行フォレスター(Subaru New Forester)をベースにした特別仕様車アーバン・セレクション(Urban Selection)を発表しました。

この特別仕様車では、Advanceグレードをベースにしつつ、ブラック塗装のフロントグリルやボディ同色のドアミラーカバー&ドアハンドルを採用。

更にアルミホイールのデザインを変更することで、都市に映えるシンプルで洗練されたエクステリアデザインとし、予防安全装備アイサイト・セーフティ・プラス(視界拡張)を標準装備しています。

なお、特別仕様車Urban Selectionの特別装備内容は以下の通り。

□フロントグリル(ブラック塗装)

□電動格納式リモコンドアミラー・ドアハンドル(カラード)

□フロントフォグランプカバー加飾(無塗装ブラック)

□アイサイトセイフティプラス(視界拡張)[フロントビューモニター/スマートリヤビューミラー]

□225/55R18サマータイヤ&18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装+切削光輝)

□ルーフレール(ブラック塗装)[メーカーオプション]

最後に、特別仕様車の価格帯は以下の通り。

□Urban Selection:[AWD]3,300,000円

□Urban Selection(ルーフレール装着車):3,355,000円

1ページ目:フリードの航続可能距離は、200kmを切った辺りから減りが異常に早くなる?

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Reference:Subaru