ホンダ新型シビックタイプR(FL5)が納車されて5か月が経過!発売されて2年経過しても価格据置きは凄いな…2024年8月1日(木)にシビックRS等の情報解禁へ
(続き)ホンダ新型シビックタイプR(FL5)は、今後受注再開しないことも考えられる?

これはあくまでも個人的な推測ではありますが、2024年7月時点でも受注停止になっているホンダ新型シビックタイプR(FL5)は、2026年上期までに全てのバックオーダーを捌き切った後、このまま受注再開せずに販売終了 → EVにシフトするのではないか?とも考えていて、そうなると価格据置きで設定される4,977,300円は、最初で最後のバーゲンプライスではないか?とも思うんですね。
本モデルが発売された当初は、「こんなの高くて買えない」「誰も買わない」と批判されていましたが、昨今の安全装備の義務化や物流費・材料費・電気代の高騰などを考慮すると、高性能スポーツカーで500万円未満は破格だと思いますし、中古車市場では新車価格よりも高額な600万円以上にて販売されているのを見ると、「やっぱり新車で購入しておいて良かった」と思うことも。
「新車価格が最安値」という不思議な時代に

今の時代、「新車価格が一番の安価」になり、一方で「買いたくても新車で買えない」時代になってしまっているので、シビックタイプR(FL5)を新車で購入された方は本当にラッキーだと思います。
私も諸々の理由で2台目のタイプR(FL5)となったわけですが、チャンピオンシップホワイトのカッコ良さはもちろんのこと、ソニックグレーパールも特別感や希少性の高さ、そして渋くてカッコいい大人のスポーツカーという印象が強め。
今思うとソニグレのタイプR(FL5)も購入出来て本当に良かったと思いますし、今後も頻繁的に活用しつつ、年内には総走行距離10,000kmに到達できればと考えています。
いよいよ2024年8月1日に一部改良版・新型シビックの情報解禁へ!

最後に、前回のブログにてマイナーチェンジ版・新型シビック(New Civic, FL1)/シビックRS/シビックe:HEV(FL4)に関する最新情報をお伝えしましたが、当ブログにて紹介した情報に加え、内外装デザイン含めてのティーザーサイトが、2024年8月1日(木)に公開される予定です。
おそらくではありますが、このタイミングに合わせてYouTubeや国内主要カーメディアによる実車内外装インプレッション動画や記事が公開される可能性が高いとのことで、シビックRSを中心に気になっていた詳細情報がようやく判明することになりそうです。
2025年モデルのマイナーチェンジは更に大きく意見が分かれそうだ

今回のマイナーチェンジでの注目トピックスは…
□フロントバンパー意匠変更によるLEDフロントフォグランプ廃止
□ガソリンモデルはRSグレード以外6速MT廃止
□シビックe:HEVにLX/EXグレードを新規設定
□オートブレーキホールド[ABH]のメモリー化
□スマートパノラミックガラスルーフをEXグレードに設定(FK7後期と同じ)
□Googleビルトイン搭載
等が挙げられます。
特にGoogleビルトインに関しては、ホンダのメーカーオプションもしくは標準装備されるディスプレイオーディオに順次標準装備される予定なので、より使い勝手を向上させる一方で、車両本体価格が引き上げられることは必須。
Googleビルトインが苦手という方も出てくる可能性もありますし、ユーザーによっては「余計なものは付けてほしくない」と考える人もいらっしゃるでしょうから、ある意味で賛否が大きく分かれる内容かもしれませんね。
1ページ目:シビックタイプR(FL5)は2回のイヤーチェンジが行われても価格据置な理由とは?





