【価格は332.2万円から】(2025年)一部改良版・スバル新型BRZが2024年7月12日に発売スタート!大不評だったウィンカーレバーも改善され、走りの楽しさもアップデート

(続き)マクラーレンP1にロータリーエンジンを搭載した過激な改造モデルが登場!

続いて、マクラーレンが世界限定375台のみ販売したプラグインハイブリッドハイパーカーのP1ですが、何とこのモデルに見立ててロータリーエンジンを搭載した通称「マッドマック」と呼ばれる個体が、2024年7月11日より開催のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードにて世界初公開されました。

この個体は、イギリスを拠点とするチューナーLanzante社が、マクラーレンのカーボンファイバー製シャーシ用にカスタムボディパネルを製作したもの。

コアとなるのは、マクラーレン650S GT3のバスタブシャシーで、ボディパネルはP1 GTRからインスピレーションを得ており、すでにP1でかなりの経験を積んでいるLanzanteの厚意によりカスタムタッチが加えられているとのこと。

その後、ワイドボディキットで有名なRocket Bunny(ロケバニ)も最終デザインを担当し、その結果としてアグレッシブな外観のP1レースカーが誕生しました。


オリジナルのロータリーエンジンを搭載することで1,000馬力を発揮!

こちらがP1のエクステリアデザインを持つ、世界に1台しか存在しないロータリーエンジン搭載型のマッドマック。

元々P1では、V8ツインターボエンジン+プラグインハイブリッドシステムが搭載されていますが、この個体は排気量2.0L 3ローターの20Bビレットエンジンをオリジナルで製作し、それに大型ターボチャージャーを取り付けて、更にハルテックECUによって制御することで最高出力1,000hpを発揮。

駆動方式は後輪駆動[RWD]で、トランスミッションは6速シーケンシャルギアボックスを搭載します。

プロジェクト開始からグッドウッド開催までの「たった100日」で完成

そして何よりも驚きなのは、このプロジェクトは、設計から2024年7月11日開催のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードまでのデビューまで、わずか100日(約3か月)で完成したということ。

このモデルを製作したマッド・マイク氏は、「マッドマックは、私がビルドに関して自分に課した最大の挑戦だと言っても過言ではありません。この規模のプロジェクトをわずか100日で完成させるには、チーム全体が多大な努力を要しました」と説明。

加えて同氏は、「どんなプロジェクトでも、発表のときが一番やりがいを感じます。全体のビルドから離れて、ファンや世界が私たちの努力をどう思うかを知る機会になるからです。グッドウッドは私にとって年間で一番のイベントです。私たちはこれまで何年もの間、そこで最高のビルドをいくつか発表してきましたが、今回は特に特別です」と語っています。

1ページ目:スバルBRZの2025年モデルが2024年7月12日に発売スタート!気になる価格は?

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Reference:Subaru, motor1.com