廃車のフェラーリ456GTを約14万円で購入し、日産S14シルビアのフロントバンパーへと移植&マツダのロータリーエンジンをぶち込んだ改造モデルが話題に
(続き)フェラーリが、2024年8月のぺブルビーチでワンオフモデルのSPシリーズを発表か
続いて、2024年8月に開催されるペブルビーチ・モントレー・カー・ウィークにて、ランボルギーニ・ウラカン(Lamborghini Huracan)の後継機種である新型テメラリオ(Temerario)が世界初公開予定ですが、一方でフェラーリからは、世界に一台しか存在しないワンオフモデルが発表されるとの噂が浮上しています。
海外カーメディアSupercarBlog.comによると、具体的な車名などは不明ながらも、「スペシャルプロジェクト」部門によって製造されたカスタムフェラーリである可能性が高く、いわゆる限られたオーナーだけに販売される「SPシリーズ」として登場する可能性が高いそうです。
フェラーリが最後に発表したワンオフモデルは「SP-8」

ちなみに、フェラーリが最後に発表したSPシリーズは、2023年10月に開催されたフィナーリ・モンディアーリでの先行発表会で、F8スパイダーをベースにしたSP-8。
本モデルは、台湾のVIPオーナーが依頼したモデルだそうで、本来であれば電動格納式となるハードトップルーフが採用されているF8スパイダーですが、このSP-8ではトップルーフを完全に切り落としたフルオープンモデル。
ボディカラーは、マットな仕上がりとなるアルジェント・ミカリッツァート(Argento Micalizzato)と呼ばれる特別カラーと、光沢のあるマジョーラカラーにも見えるブルーサンドストーンで仕上げられたカーボンファイバーパネルを組み合わせた2トーンカラーとなっています。
SPシリーズではなく、PB24の可能性も?

そして今回発表される可能性のあるワンオフモデルですが、どのようなモデルがベースとなるのか、どのような人物に納車されるのかまでは不明ながらも、フェラーリは既に「PB24」という商標を出願しており、更にペブルビーチでの発表ともなれば現地アメリカのオーナーではないか?という見方も。
何れにしても、こういったワンオフモデルは最低で3億円もする特別な個体になるため、今後市場にも出回らないでしょうし、公道にて目撃する可能性も極めて少ないでしょうから、最初で最後のお披露目となるかもしれませんね。
1ページ目:フェラーリ456GTの残骸から、日産S14シルビアに顔面スワップし、マツダのロータリーエンジンをぶち込んだ改造モデルが存在した
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