ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR(GT6)の「納車後1か月点検」完了!点検費用や待ち時間は?アプリでの不満や航続距離の減り方の違和感について
(続き)ホンダ新型フリードのちょっと気になるポイントとは?
引き続き、ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR(GT6)の気になるポイントなどを見ていきましょう。
航続可能距離の減り方が明らかにおかしい?

続いては、航続可能距離の減り方について。
前回の納車後「通算3回目」の給油・燃費ブログにて、給油量に対してのメーター上平均燃費と、満タン法による実燃費との乖離に違和感があり、おまけに給油量も明らかにおかしいのでは?といった考察をまとめたわけですが、その後もある程度走り続けてのTrip Aメーターの増え具合と、航続可能距離の減り方に大きな違いがあるんですね。
ちなみに上の画像は、3回目満タン給油後のメーター情報で、航続可能距離が「929km」と表示されています。

こちらが、3回目給油後から約35kmほど走らせてのメーター情報。
Trip Aメーターが「34.7km」に対して、給油後平均燃費は27.4km/Lなので、本来であれば航続可能距離は880km~890kmぐらいになるものの、なぜか今回は「854km」まで減っています。
前回の1回目~2回目給油後だと、500km~600kmほど走らせても航続可能距離との乖離は極めて少なかった印象でしたが、今回は走り出して40km以内の時点で30km近くの乖離が起きているのが気になる所。
やはり給油時の外気温が高過ぎる関係で、ガソリンが膨張?したことが影響しているのかはわからないものの、このまま走り続けての実質的な走行距離がどれぐらいになるのか、4回目満タン給油した際の、メーター上平均燃費と満タン法による実燃費との乖離も気になる所です。
ナビの明るさを簡単に変更できる方法とは?

続いては、新型フリードに搭載されている11.4インチのHonda CONNECTナビゲーションディスプレイの明るさ設定について。
以前は、メーター上の設定からナビゲーションディスプレイの明るさを調整していましたが、その場合だと「メーターとナビ」を同時に明るさ調整することになるため、ナビ単独での明るさ調整ができなかったんですね。
しかし今回の方法は「ナビ単体」のみの明るさ設定になるので、気になる方は一度確認して頂けますと幸いです。
設定方法としては極めてシンプルで、上の画像の赤矢印にある通り、ナビの右下にある電源ボタンを長押しするだけ。
※他の9インチナビも同様の設定が可能かは不明

すると、こんな感じで「明るさ」「コントラスト」「黒の濃さ」の項目が表示されるので、あとは明るさ調整をすれば、ナビの画面の輝度が変化します。
シンプルな設定方法ながらも、「まさか電源長押しで設定できるとは…」と思われる方が多いと思います。
普通、電源長押しは「ナビの再起動」というイメージがあるので、ホンダのナビはある意味でクセがあります。
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