結局オススメのグレードは?ホンダ新型WR-Vを所有するオーナーが特徴・ポイント付で解説!グレード選びで注意すべきポイントもあるぞ!
(続き)ホンダ新型WR-Vでオススメ・買いのグレードはどれ?
引き続き、ホンダ新型WR-Vのオススメ・買いのグレードを見ていきましょう。
価格帯を抑えつつ、あまり納期を気にしない方はXグレードがオススメだが…?

そして最後は、エントリータイプで最安価のXグレード。
本グレードに関しては、最も価格帯を抑えつつも走りを楽しみたい、もしくは社用車としても使いたいという方にオススメできる一台だと考えていて、Zグレードと主に異なるのは以下の装備。
・ファブリックシート
・ウレタン巻きステアリングホイール
・ウレタン巻きセレクトレバー
・ファブリック付のセンターアームレスト
・LEDフォグランプレス
・16インチスチールホイール(フルホイールキャップ)

ちなみにWR-Vでは、全グレード共通にてパドルシフトやLEDフロントヘッドライト、リアベンチレーション(エアコンの吹き出し口)が備わっているため、質感にそこまで強いこだわりがなければ、実はXグレードでも十分な装備内容なんですね。
車両本体価格もXグレードに比べて約25万円も安い2,098,800円(税込み)ですし、ディーラーオプションや諸費用なども足し合わせたら260万円~280万円に抑えることができるのは魅力的。
致命的な欠点!そもそもXグレードは受注停止のため購入できない

ただしXグレードの最大のデメリットは、2024年8月時点で「長納期のため」受注停止しているということ。
これはZグレードやZ+グレードに比べて月産台数が全体の10%未満と極端に少なく、納期も約1年と長いため、生産調整の絡みで受注を一時的に停止しているんですね(受注停止は発売直後からですが…)。
なので、これからWR-Vの購入を検討される方は、実質的に選べるのはZグレード/Z+グレードのどちらかになってしまうものの、本モデル本来のコスパを重視するのであればZグレード一択ですし、加飾の装備を重視したいのであればZ+グレード一択だと考えています。
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