遂に2024年10月~12月に向けてトヨタ新型 アルファード/ヴェルファイアの増産&追加生産枠の受注受付けを開始!ランクル250の追加生産枠も
(続き)トヨタの主力モデルに関する最新情報をチェック!
引き続き、トヨタの最新モデルに関する最新情報をチェックしていきましょう。
ランドクルーザー250は一部グレードのみ2024年10月~12月に追加生産へ!

続いては、2024年4月に発売されるも一部グレードは「2年先」まで長納期化している新型 ランドクルーザー250ですが、こちらも2024年10月~12月にかけて一部グレードのみ増産・追加生産が決まり、既に受注も受付けているとのこと。
これも販売店によってグレードや受付け台数は異なるかと思いますが、私がお世話になっているトヨタディーラーでは、ガソリンVX[4WD]のみ10台受け付けているとのこと。

但し、この10台分に関しても「先着順」ではなく、先ほどのアルファード/ヴェルファイア同様に購入希望者を集めて抽選形式にするとのこと。
そして納期に関しては、こちらも先ほどのアルヴェル同様、最も早い方だと「2024年10月下旬頃」には納車可能とのことで、発売当初のような「納期未定」は解消されそうですね。
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カローラクロスはカウントダウン販売が開始され、既にガソリン/HEV共に販売終了しているところも

最後はCセグメントSUVモデルで一部改良版として販売されているカローラクロスについて。
こちらは一部改良版のカウントダウン販売が行われており、既に一部の販売店ではガソリンモデル/HEVモデル共に受注受付け・販売を終了しているところがあるとのこと。
どうやら2025年4月~5月頃まで受注を停止するとのことですが、その理由としてはマイナーチェンジ相当の大幅改良が行われる可能性が高いため(ヤリスクロスのように、型式指定における不正問題の追加対象にならないことを祈りますが…)。

前回のブログでもお伝えした通り、既にタイ市場ではボディ同色グリルを採用したカロクロが販売されており、おそらく日本市場向けもこのデザインが導入されるのでは?との見方が強まっています。
日本市場向けのカロクロが2021年9月に発売されて3年が経過しますし、受注再開するであろう2025年4月~5月頃には、発売から3年半以上が経過するわけですから、そろそろ大規模な改良・変更が入っても不思議では無さそう。
個人的な予想として、GR SPORTや特別仕様車が追加されるのでは?と睨んでいますが、こちらは新たな情報が入りましたら展開できればと思います。
1ページ目:アルファード/ヴェルファイアの追加受注枠は?グレード毎の台数は?





