一体何があった?価格改訂したばかりのホンダ・ステップワゴンが早くも受注停止の噂?新型エレベイトの特別仕様車を見た上でWR-Vについて考えてみる

(続き)インド市場向けエレベイトの特別仕様車を見た上で、改めて自分自身のWR-Vの内外装を見直してみる

前回のブログより、インド市場向けとして販売されているBセグメントSUVのホンダ新型エレベイト (Honda New Elevate)をベースにした、特別仕様車エイペックス・エディション(APEX Edition)が発表・発売され大きな話題となりました。

このエレベイトは、日本市場向けでいうWR-Vに相当するガソリンモデルになるわけですが、WR-Vは日本で2024年3月に発売されて6か月ほどしか経過していないため、今のところ一部改良や特別仕様車の追加の予定はありません。

今回のエレベイトの内外装を確認した上で、改めて私が所有するWR-Vの内外装を見直していきたいと思います。


メッキ調加飾を採用したZ+グレードも中々に良い

こちらが、私が所有するWR-V Z+グレード。

ボディカラーは新色のイルミナスレッドメタリックで、Z+グレードでは専用のメッキ調加飾やシルバー加飾が施されたデザイン優先の最上位グレードとなります。

ピアノブラックとシルバー加飾は、ユーザーの好みの問題になりそう

ちなみにエレベイトAPEX Editionの場合は、フロント・サイドにアンダースポイラーを標準装備し、ロアガーニッシュはシルバー加飾や無塗装ブラックの樹脂ではなく、ピアノブラックに仕上げることで引き締まりを強化していますね。

この点は、メッキやシルバー加飾を好むか、ブラックを好むかはユーザー次第だと思いますが、引き締まりを求めるのであればAPEX Editionの方が良さそうですね。

再びWR-Vを見ていくと、シルバー加飾のルーフレールやサイドドアアンダーにシルバー加飾、アウタードアハンドルはボディ同色ではなくメッキ調加飾、そしてリアロアバンパー部分にシルバー加飾を与えることで、全体的にメリハリと立体感を与えているため個人的にWR-Vの見た目は特に不満は無し。


APEX Editionを見た後だと、WR-Vの内装は少々物足りない感はある

そして一番の違いはこちらの内装。

WR-Vの場合は、基本的にオールブラックのシートやルーフライニングを採用していて、内ドア部分やセンターコンソール、ドリンクホルダー、インパネ、足もとにはイルミネーションやアンビエントライトの設定がありません。

一方のエレベイトAPEX Editionでは、内ドア部分に水平基調のアンビエントライトに加え、ドリンクホルダーやインパネに部分にもアンビエントライトを搭載しているため、夜間でも明るい車内を演出してくれるんですね。

おまけにシート表皮も合成皮革でアイボリーカラーを採用しているので、日中は明るくエレガントな雰囲気を与えてくれますし、BセグメントSUVとしては十分な仕上がり。

WR-Vでは、こうしたエレガントな内装は選べないため、将来的に一部改良もしくは特別仕様車として設定されるのでは?と期待しつつも、アイボリー好きの私としては「最初からWR-Vにも導入してほしかった」と思う所です。

1ページ目:2024年7月に価格改訂したばかりのステップワゴンが、早くも受注停止の噂?

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