スズキ・ハスラーがこんなにも小さく見えるとは…レクサス新型LX600で初のプチオフ会へ。関東ではランクル300やプラドの盗難被害が相次ぐ

(続き)レクサス新型LX600が納車されて1年4か月が経過して気になることは?

引き続き、レクサス新型LX600が納車されて1年4か月経過しての気になるポイントをチェックしていきましょう。

ランクル300はほぼ毎日街中で見かけるが、LX600はほぼ見かけない

続いて、LX600が2022年1月に発売されて2年8か月以上が経過しましたが、未だ街中で見かける頻度はかなり少な目。

兄弟モデルとなるランクル300の場合は、全国のバックオーダー数が3万台を超えているだけあって、ほぼ毎日街中で見かけますが、LX600はその5分の1となる約6,000台程度のため、ランクル300の目撃頻度に比べるとほとんど無し。

ちなみに、街中でたまに見かけるLX600の多くがベースグレードで、ボディカラーもホワイト系のソニッククォーツが多いのですが、地域柄の関係もあるのか、ソニックチタニウムやグラファイトブラックガラスフレークを見かけることも多め。

そして目撃するLX600のほとんどが、モデリスタのフルエアロパーツを装着していて、このクラスになると付けられるオプションはできるだけ付けたいのかもしれません。

あとは「全くLX600を見かけない」というわけではないのですが、明らかに希少性で考えるとLX600の方が高く、この車で街中を走らせていると周りから見られることも多いですし、ランクル300とすれ違うとドライバーにガン見されることがほとんど。

現時点でこのモデルが全体の何%生産が完了し、あとどれぐらいのバックオーダー分を全て解消できるのか不明ながらも、2024年末頃より受注を再開するとの噂もありますし、先述の通りLX700hが追加設定される?との噂もあるため、もしかすると近日中に新たな動きがあるのかもしれませんね。


またランクルシリーズが盗難被害に

そして最後は、SNSでも度々報告されているトヨタ・ランドクルーザーシリーズやレクサスLX570/LX600の盗難被害。

2024年に入ってから、新世代盗難ツールのゲームボーイ(別名:キーエミュレーター)が登場して以降、新型ランドクルーザー300やランドクルーザー250、レクサスLX600/LX570の盗難報告が増えています。

盗難被害については、特に埼玉県や東京都、愛知県といった関東・中部地方での盗難が増えていますが、上の画像にもある通り、左側は愛知県にてランドクルーザー300、右側は栃木県にてランドクルーザープラドが盗難被害に。

愛知県にて発生したランドクルーザー300の盗難被害

まず左側のランドクルーザー300は、2024年9月17日の夜中、愛知県名古屋市付近にて盗まれたそうで、ナンバーは「名古屋32A り ・・13」ですが、既にナンバーが張り替えられているか、天ぷらナンバーに変更されている可能性も高そう。

グレードはおそらくガソリンZXだと思われ、ボディカラーはホワイト、モデリスタのエアロパーツ付、内装はニュートラルベージュの本革シートとなっていますが、この仕様での盗難被害が圧倒的に多いのも注意したいところ。

なお、盗難対策などがされているのかは不明で、改めてこうして見ると、ランクル300より採用された指紋認証式エンジンスタータースイッチは何の盗難対策にもなっていないことがわかります。

栃木県にて発生したランドクルーザープラドの盗難被害

続いては、2024年9月18日の未明から早朝にかけて、栃木県足利市にて盗まれたというランドクルーザープラド。

ナンバーは「群馬 348 ら 39-39」で、グレードはTX-Lパッケージ、ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン、内装はベージュの本革シートとなっています。

この他の仕様としては、サンルーフやブラックルーフレール、BF製グッドリッチタイヤとFJクルーザー純正ブラックホイールなど、かなり個性的で目立ちやすい仕様になっていますね。

1ページ目:LX600で初めてのプチオフ会へ!14インチホイールと22インチホイールを並べてみると…?

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