こんなことがあった。ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR(GT6)でガソリンスタンドへ→小さな子供が給油する姿を目撃→スタッフとトラブルに
(続き)ホンダ新型フリードのタイヤ空気圧について
引き続き、ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR (GT6)について見ていきましょう。
フリードのタイヤ空気圧は、指定空気圧よりも高めに設定

ガソリンスタンドでの給油完了後。
スタンド内にある空気圧調整器でフリードのタイヤ空気圧を調整することに。
私が所有するフリード e:HEV CROSSTARは、前後共に15インチタイヤアルミホイールを装着していて、タイヤサイズは185/65R15インチ 88S。
なおタイヤサイズと前輪・後輪の指定空気圧は、運転席側のドアを開けたBピラー部分にラベルが貼付されているので、この数値をベースに空気圧を調整。
ただ私の場合は、他の車両同様に指定空気圧よりも+5%~+10%高くすることが多いため、フリードも前輪250kPa → 260kPa/後輪240kPa → 250kPaに調整することに。

これにより、タイヤの転がり抵抗が低くなり、ステアリングフィールも少し軽やかになる一方、乗り心地も若干カタメになって自分好みになりますし、燃費も若干向上することが多め。
今後はこの空気圧で走らせることになりそうですが、ここ最近は一気に涼しくなったため、タイヤの空気圧も圧縮されて低下することも多いので、定期的な空気圧調整は必要になるかもしれません。
納車されて3か月以上が経過しましたが、既に走行距離は5,000kmを突破していますし、まだまだ距離は伸びていくでしょうからメンテナンスもしっかりとしていきたいとところです。
空気圧調整後の下道メインの燃費は好調

そしてこちらは、ホンダオーナーズアプリのHonda Total Careにあるドライブノートより抽出した、フリードの燃費記録。
タイヤの空気圧を調整した後で、基本的には下道オンリーにはなるものの、全体的に燃費は好調。
立ち寄り履歴100の記録を開始したことで、燃費記録がかなり見づらくなっていますが、各燃費記録の直下にある地図は削除することも可能なのは便利。
[走行記録➀]
走行距離:43.9km
平均燃費:25.3km/L
ガソリン消費量:1.7L
走行時間:68分[走行記録②]
走行距離:6.0km
平均燃費:17.5km/L
ガソリン消費量:0.3L
走行時間:14分[走行記録③]
走行距離:36.1km
平均燃費:33.9km/L
ガソリン消費量:1.1L
走行時間:60分[走行記録④]
走行距離:10.7km
平均燃費:27.4km/L
ガソリン消費量:0.4L
走行時間:28分

[走行記録⑤]
走行距離:3.1km
平均燃費:30.4km/L
ガソリン消費量:0.1L
走行時間:8分[走行記録⑥]
走行距離:19.5km
平均燃費:22.9km/L
ガソリン消費量:0.9L
走行時間:分[走行記録⑦]
走行距離:27.9km
平均燃費:25.9km/L
ガソリン消費量:1.1L
走行時間:6.9分[走行記録⑧]
走行距離:47.8km
平均燃費:28.8km/L
ガソリン消費量:1.7L
走行時間:71分
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