【悲報】ホンダ新型WR-Vが納車後「初のバッテリー上がり」に。ジャンプスターターで復活するも1週間の放置でエンジン始動不可になるとは…
(続き)そもそも、どうしてホンダ新型WR-Vは僅か1週間の放置でバッテリー上がりを起こしたのか?

引き続き、ホンダ新型WR-Vのバッテリー上がりについて見ていきましょう。
WR-Vの場合は、ハイブリッドモデル特有のハイブリッドシステムもなければ、回生ブレーキも無いため、バッテリー復旧後は問題なく油圧ブレーキも作動することを確認。
電動パーキングブレーキ[EPB]も搭載されておらず手引き式ハンドブレーキが搭載されているため、バッテリーを大きく消耗するような要因は無いのでは?と思ったりもしましたが、もしかするとホンダ純正のディーラーオプションとなるドライブレコーダーの可能性も。
ホンダ純正ドライブレコーダーで「バッテリー上がり」となる恐れがあるとして改善対策を届け出

っというのも、前回のブログでもお伝えした通り、以下のようにホンダ純正オプションのドライブレコーダーに関する改善対策が届け出されていて、それが原因でバッテリー上がりが起きた可能性も考えられそう。
不具合内容としては、後付け用品として販売したドライブレコーダの制御プログラムが不適切なため、イグニッションスイッチをオンした際に、ドライブレコーダが起動した状態で録画機能が停止することがあるとのこと。
また、イグニッションスイッチをオフにしてもドライブレコーダに動作電流が流れ続けるため、車両を使用せずに数日間駐車した場合、バッテリが上がり、エンジンが始動できなくなるおそれがあるとして改善対策を届け出ています。
よくよく考えてみると、私が他に所有するWR-Vやフリード、N-BOX、シビックタイプR (FL5)のドライブレコーダーはホンダアクセス純正のディーラーオプションになり、未だ改善プログラムに書き換えていないため、これが原因でWR-Vがバッテリー上がりを起こした可能性も考えられるかもしれませんね。
WR-Vでは、別のトラブル・不具合も報告されている模様

この他、私がお世話になっているホンダディーラーにて少々話題になっているのが、WR-Vのトノカバーを固定している留め具フック及びワイヤーが落下するという問題。

上の画像の通り、トノカバーを固定しているワイヤーは分厚いため、流石にワイヤーケーブルが切れるということは無いものの、このワイヤーによって強いテンションが掛かっているのか、それとも留め具の固定が弱いからなのか、留め具が剥がれて落ちるといった報告が増えているそうです。
原因は調査中とのことですが、粘着力が強めの両面テープもしくは対策品に交換している販売店もあるそうなので、トノカバーに何かしら不安もしくは同様の落下が確認された場合は、最寄りのホンダディーラーにて相談・確認していただくことをおススメします。
1ページ目:WR-Vで初めてのバッテリー上がり!確認すべきこととは?




