(2025年)フルモデルチェンジ版・日産の新型アルマーダのグレード別価格帯が判明!何とスタートプライスは先代後期から価格「据え置き」に

(続き)フルモデルチェンジ版・日産の新型アルマーダの内外装デザインやグレード別価格帯をチェック!

引き続き、日産の新型アルマーダの内外装デザインに加え、グレード別価格帯もチェックしていきましょう。

内装はラグジュアリーさだけでなく、先進性も大幅アップデート

インテリアも見ていきましょう。

アメリカ専売ブランドとなるインフィニティ新型QX80同様、水平基調を意識したコックピットが印象的で、上質で先進的な印象を与えています。

SV/SLグレードにおいても、デュアル12.3インチディスプレイが搭載され、Platinum/Pro-4Xグレードにおいては、更に大きな14.3インチタッチスクリーンが搭載されるなど、他モデルにはない特別装備が充実。

音響関係においては、エントリーグレードSVだと6スピーカー付きのオーディオシステムが設定されますが、SLグレードにおいては、メーカーオプションにて12スピーカー付きとなるKlipschオーディオシステムへとアップデートすることが可能。

この他、運転席・助手席・後席独立での温度調整エアコンが全グレード標準装備されたり、Platinumグレードにおいては、ランバーサポートやシートヒーター、シートベンチレーション、マッサージ機能付きの12way式電動パワーシート(フロント)が標準装備されるなど、まさに至れり尽くせりの一台に。

安全装備ADAS機能においては、全グレードにおいてSafety Shield 360スイートが標準装備され、最上位グレードPlatinum Reserveでは、ハンズオフ機能付きとなるプロパイロット・アシスト2.1が採用されるとのこと。

日本向けのプロパイロット2.0よりも0.1アップしていますが、具体的にどういった違いがあるかまでは不明ですが、各機能の精度がアップデートされているのであれば魅力的だと思います。


新型アルファードのグレード別価格帯をチェック!

そしてここからは、アメリカ市場向けとカナダ市場向けの新型アルマーダのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。

【(2025年)新型アルマーダのグレード別価格帯一覧】

[アメリカ市場向け]

■SV 4×2:56,520ドル(日本円に換算して約874万円)

■SV 4×4:59,520ドル(日本円に換算して約921万円)

■SL 4×2:62,970ドル(日本円に換算して約974万円)

■SL 4×4:65,970ドル(日本円に換算して約1,020万円)

■Platinum 4×2:69,930ドル(日本円に換算して約1,082万円)

■Platinum 4×4:72,930ドル(日本円に換算して約1,128万円)

■Platinum Reserve 4×2:76,990ドル(日本円に換算して約1,191万円)

■Platinum Reserve 4×4:79,990ドル(日本円に換算して約1,237万円)

■PRO-4X 4×4:73,740ドル(日本円に換算して約1,140万円)


[カナダ市場向け]

□SL:84,998カナダドル(日本円に換算して約938万円)

□Platinum:93,998カナダドル(日本円に換算して約1,037万円)

□PRO-4X:94,998カナダドル(日本円に換算して約1,048万円)

□Platinum Reserve:104,994カナダドル(日本円に換算して約1,158万円)

□Platinumu Reserve Captain’s Chairs:105,998カナダドル(日本円に換算して約1,169万円)

アメリカ市場向けは、日本円に換算して約874万円~約1,237万円、カナダ市場向けは、約938万円~1,169万円となっています。

なおアメリカ市場向けのエントリーグレードSLは、先代後期の2024年モデルと価格帯が据え置きで、それ以降のグレードも約10万円ほどの価格アップに抑えられているようです。

1ページ目:新型アルマーダの機能性と特長は?

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Reference:NissanUSA