(2025年)レクサスES300hは小規模レベルの改良でビッグマイナーチェンジはしない?次期モデルはどうなる?2024年12月20日時点での最新工場出荷目途も更新
(続き)レクサスESは今後大きく改良・変更されるのだろうか?
引き続き、レクサスのミドルサイズセダンESについて見ていきましょう。
レクサスは既に次期ESに関する商標を出願済み

先程は、ESの一部改良やマイナーチェンジなどについて見ていきましたが、ESは将来的にフルモデルチェンジする可能性が高く、既にトヨタ自動車が日本特許庁に以下3つの商標を出願済。
■LEXUS ES350h
排気量2.5L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジン+新世代ハイブリッド■LEXUS ES300e
モーター+バッテリー搭載型のピュアEV(2WDモデル?)■LEXUS ES500e
モーター+バッテリー搭載型のピュアEV(4WD/DIRECT4モデル?)
日本ではハイブリッドモデルのES300h一択で、四輪駆動[AWD]の設定もありませんが、次期ESではハイブリッド(HEV)とピュアEVの2択に拡大され、ES500eでは待望の四輪駆動が設定される可能性は高いと思う一方で、ミドルサイズセダンとは思えないほどの高価格帯になる恐れも高そう。

現行ES300hの時点で車両本体価格は6,020,000円(税込み)~7,180,000円(税込み)ですし、ES350hともなればプラットフォームの改良やインフォテイメント系と予防安全装備のアップデートで650万円~750万円は避けられないでしょうし、ピュアEVともなれば800万円~900万円は十分に考えられそう。
ES500eにもなると、フラッグシップセダンLSのエントリーグレード(1,094万円)に近づく価格帯になりますが、仮にLSもフルモデルチェンジすることがあれば、今以上の値上げは避けられないでしょうね。
2024年12月20日時点でのレクサスの最新工場出荷目途をチェック
続いては、レクサスが2024年12月20日時点での最新工場出荷目途一覧が更新されているのでチェックしていきましょう。


以上の通りとなります。
この一覧のなかで、前週となる12月13日からどのモデルの工場出荷目途が変化したのかを以下にまとめています。
◇LS500
・工場出荷目途:4.5~5.0か月 → 4.0~4.5か月◇LS500h
・工場出荷目途:3.5~4.0か月 → 3.0~3.5か月◇ES300h
・工場出荷目途:2.0~2.5か月 → 1.5~2.0か月◇LC500
・工場出荷目途:販売店にお問い合わせください → 1.5~2.0か月◇LC500h
・工場出荷目途:販売店にお問い合わせください → 1.5~2.0か月◇LC500コンバーチブル
・工場出荷目途:販売店にお問い合わせください → 2.0~2.5か月◇RZ450e/RZ300e
・工場出荷目途:2.0~2.5か月 → 1.5~2.0か月◇NX350
・工場出荷目途:2.5~3.0か月 → 2.0~3.0か月◇NX250
・工場出荷目途:2.0~2.5か月 → 2.5~3.0か月◇NX350h
・工場出荷目途:2.5~3.0か月 → 2.0~2.5か月◇NX450h+
・工場出荷目途:3.0~3.5か月 → 2.5~3.0か月◇UX300h
・工場出荷目途:2.5~3.0か月 → 2.0~3.0か月◇UX300e
・工場出荷目途:3.0~3.5か月 → 2.5~3.0か月◇LM500h EXECUTIVE
・工場出荷目途:3.5~4.0か月 → 3.5~4.5か月◇LM500h version L
・工場出荷目途:3.5~4.0か月 → 3.0~3.5か月
以上の通りとなります。
1ページ目:日本市場向けのレクサスESの改良・変更は小規模レベルになる?





