実はまだ売却していなかった!ホンダ新型WR-Vが思わぬところで役立つこととなり、しばらくは所有し続けることになるかもしれない?

(続き)親戚家族から見るホンダWR-Vについて

引き続き、私の親戚家族から見るホンダWR-Vについてのインプレッションをまとめていきましょう。

内装のニオイは特に気にならないようだ

続いて、WR-Vの車内のニオイについても聞いてみることに。

納車されてしばらくの間は、インド生産という背景もあってなのか、車内は「カレーなどのスパイシーなニオイ」が目立っていたのですが、今回親戚家族を乗せながらも「車内のニオイとか大丈夫ですか?」と質問してみたところ、「特にニオイなどは気にならない」とのことでした。

スパイシーなニオイや、新車独特のニオイも無かったとのことで、親戚家族からしても「ニオイの無い車内」は少々珍しかったそうなのですが、確かに親戚家族の車内は芳香剤特有のニオイがあったんですね。

私個人としては、車内にニオイが付くようなモノは置きたくない派で、芳香剤ももちろん置きたくないので、そう考えると私の中で無臭が理想的なのかも(人間が乗る以上は、どうしてもニオイは付いてしまいますが…)。


車内に「何も物が置かれていない」ことにも驚いていた

そしてもう一つ、親戚家族が驚いていたのが「車内にモノが一切置かれていない」ということ。

頻繁的に使う車に関しては、USB端子にUSBケーブルを挿しっぱなしにしている以外は、特に荷物や余計なモノは置かないようにしているのですが、WR-Vは頻繁的に長距離移動用などで活用しているわけでもなかったので、特にケーブル類も挿しっぱなしにはしていなかったんですね。

厳密にいえば、センターコンソールボックスの中にケーブルを保管していたのですが、何も置かれていない車内を見た親戚家族が、「ここまで何も置いてない車内は初めて見た」と衝撃を受けたそうで、その点に驚かれていたことに私も驚かされたんですね。

この点は車に対する考え方の違いなので、それはそれでユニークだったのですが、色々話をしていると「車に飲み物が置きっぱなしになっているのは当たり前」「車内で何か食べるのも当たり前」「よっぽどのことが無い限り、基本的に窓を開けることは無い」など、自分自身の考え方の違いも知ることができるなど、車一つで様々な情報を知ることもできるので、改めて「車って面白いなぁ」と実感。

こうして何気ない時間を共にするのも車の良さの一つだと思いますし、少しでも元気になっているのであれば、役に立てて本当に良かったと思っています。

1ページ目:コンパクトで荷物が載り、気軽に使える車って意外と少ない?

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