【衝撃】三菱デリカミニが僅か2年で終売アナウンス。実は特別仕様車しか受注受付けしておらず…日産ルークスも同様にフルモデルチェンジへ

(続き)フルモデルチェンジ版・三菱の新型デリカミニについて

引き続き、三菱のフルモデルチェンジ版・新型デリカミニについて予想していきましょう。

現行デリカミニは、発売された当初から「完成されたモデル」だったので不安もあった

これは前回のブログでもお伝えしましたが、デリカミニは既に完成されたデザインであり、三菱にとって唯一のドル箱モデルだと思っています。

ここから変にデザインを変更したり、ダイナミックシールドグリルやヘッドライト意匠を変更したりすると、三菱の個性はもちろんのこと、デリカミニとしてのキャラクターも崩壊してしまうでしょうから、「マイナーチェンジしづらいモデル」であったことは確かだと思います。

しかもベースはeKクロススペースですから、三菱としてもデリカミニというブランドを更に確率して全面的にアピールしていくためにも、eKクロススペースからの派生というイメージを無くし、全くのイチから日産の次期ルークス (Nissan New ROOX)との共同開発モデルとして市販化していくのだと考えられます。


日産のフルモデルチェンジ版・新型ルークスも2025年秋に発表・発売予定

ちなみに上の画像は、日産が2025年度~2026年度にかけて販売していく新車・新型車の一部になりますが、「軽自動車」と記載されたモデルが次期ルークスとなり、2025年度に発表・発売予定(厳密には2025年秋頃を予定)。

一部の噂では、軽自動車専用のe-POWERが搭載されるのでは?との情報もありますが、個人的なe-POWERの最大の弱点が「電欠問題」と「エンジンの振動・騒音問題」。

特にエンジンの振動・騒音問題としては、発電機として活用されるであろう排気量660cc 直列3気筒エンジンを搭載した場合、遮音性・静粛性が普通乗用車よりも低いであろう次期ルークス/次期デリカミニに搭載されるとして、そのエンジン音や振動が車内にダイレクトに伝わってくる懸念が高いため、従来の軽自動車に比べて「煩い」と感じるかもしれませんね。

あとは価格帯も高額値になるでしょうから、乗り出し価格で300万円超えも普通にあり得るかもしれないですし、個人的には「軽自動車=安価」というイメージがまだ残っているため、シンプルに自然吸気系とターボ系のノンハイブリッドモデルで十分なのでは?と考えています。

以上がデリカミニに関する最新情報となります。

三菱の大ヒットモデルがこのタイミングで終売をアナウンスする理由には、先程の通り次期デリカミニが登場するというのもありますが、まずは開発車両を見ても「デザインがキープコンセプトになる」のは大きな発見だったと思います。

今後も定期的にテストカーの目撃情報などがSNSを通して拡散される可能性もありますが、デリカミニのフロントウィンカーが非LEDではなく、”U”字型LEDの反転式だとランドローバー・ディフェンダーの弟分っぽさがあって魅力的だと思いますし、更に三菱の良さが活かされて爆売れすることに期待したいですね。

1ページ目:現行デリカミニは既に終売アナウンスがあり、特別仕様車のみの販売に?

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