【速報】一部改良版トヨタ・ランドクルーザー300のディーゼルモデルが受注再開へ。しかもトヨタ公式ホームぺージでも見積もりシミュレーション可能に

(続き)長らく受注停止&見積もりシミュレーションが不可能だったトヨタ・ランドクルーザー300について

引き続き、長らく受注停止及び見積もりシミュレーションができなかったトヨタ・ランドクルーザー300について見ていきましょう。

ランクル300 ディーゼルモデルの見積もりシミュレーションが可能に!

先ほどは、ガソリンモデルの見積もりシミュレーションは不可能でしたが、何とディーゼルモデルの見積もりシミュレーションが可能に!

ランクル300の見積もりシミュレーションにアクセスできたのって、一体何年ぶりでしょうか。

しかも見積もり画面のレイアウトが変更され、一つの画面内で完結するようになっているため、個人的にはこの構成の方が見やすいように感じられます。

 

ボディカラーやシートカラー、メーカーオプション、ディーラーオプションも、右カラム内に集約されて、スクロールバーの操作だけで全てのオプションリストが確認できるので、こちらの方が変に画面切り替えせずに確認できるので楽。

もちろん、ディーゼルGR-Sも見積もり作成可能ですし、大分見やすくなりました。

今回の受注再開をきっかけに、ランクル300の生産及び受注受付けも正常に稼働する可能性がある一方、ガソリンモデルの受付けはもう少し先になると思われますが、ランクル300の購入を希望している方からすれば、今回のディーゼルモデルも十分買いと言えるでしょうし、これまでは中古価格よりも新車価格が最も安価だったランクル300が、再び新車で買えるのもチャンスだと思うので、「本当に必要としているユーザー」の元に届いてほしいところですね。


公式を名乗るSNSアカウントはデマ情報を拡散していたようだ

ちなみに、前回のブログでもお伝えしたかと思いますが、SNSにてランクル300の公式を名乗るアカウントが、「ランクル300は、今後受注再開の可能性はかなり低い」と投稿。

しかしながら、この投稿から僅か10日ほど後、今回のようにディーゼルモデルの受注再開がアナウンスされているため、【公式】を名乗るアカウントの情報はデマだったということに。

「トヨタの工場関係筋の話によると…」との始まりでしたが、この関係筋が本当にトヨタと関わりのある人物なのか、それとも公式を謳うアカウントの妄想なのか…今となっては公式として説得力もないため、次にどのような情報が発信されるのか注目です。

トヨタの工場関係筋の話によると、ランクル300とランクル70は今後受注再開の可能性はかなり低いとの事。

特に70は受注再開したとしても前回の抽選落ちの受注再開待ちに優先的に振り分けられる事になるため新規の注文はほぼ不可能に。

一方でランクル300は公式サイトでは現在納車待ち優先と記入されているが実際のところ納車待ち優先が落ち着けば、 ほぼ海外優先に切り替え。

要は海外にもっと数が行き渡れば国内の盗難も減るだろうと思うが、全く追いつかない状態に。

そもそも生産台数枠が少なすぎるという問題は解決しない。

もう新車で購入することは難しい2車種になりそう。

受注再開の見込みが残されているのはランクル250だけに。

1ページ目:トヨタディーラーにも、ランクル300のディーゼルモデルの追加受注枠の話が来たようだ!

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