【JMS2025速報】レクサスが常識を破壊!六輪ミニバンの次世代LS Conceptはスピンドルグリルから完全脱却。ソファのような超豪華インテリアとサプライズモデルも
(続き)レクサスが提案する新型LS CONCEPTの新たな形を見ていこう
引き続き、レクサスの新たなフラッグシップモデルとなる新型LS CONCEPTを見ていきましょう。
2列目シート以降は、キャプテンシートだけでなく、「まるでソファ」のようなベンチシートも設定?

これって2列目?それとも3列目シート?
まさかの左右独立タイプではなく、ベンチシートタイプでオットマンも付くという、コンセプトモデルだからこそできる芸当。

現時点で詳細は不明ですが、もしかすると、オプションやグレードによっては、左右独立のキャプテンシートだけでなく、こうした2人用の特別な「ソファのような」開放感のあるベンチシートもラインナップするのかもしれませんね。

3列目でも、まるで2列目の空間にいるかのような快適さを提供。

こちらはラゲッジスペース。
従来のミニバンに比べて開口部の少ないLS Coceptですが、ラゲッジスペースとしては決して狭くなく、おまけにラゲッジ位置も高めなので、荷物の出し入れが容易なのが嬉しいですね。
なお、今回の六輪ミニバンについて、トヨタは以下のようにコメントしています。
これまで、LEXUSの取組みは“クルマ(四輪)”だけに留まってきませんでした。
挑戦を恐れずに進んできました。
新しいプロダクト・サービス・体験を発見するために。
そして今、私たちはフラッグシップを再定義します。
Luxury Sedanでも、Luxury SUVでもなく、Luxury Spaceとして。
クルマでさえも、“四輪”に留まらず、六輪になるなんて、想像もしていなかったのではないでしょうか?
そのドアを開けた瞬間、“我が家”のように、自分だけのプライベートな空間、真のサンクチュアリへ誘います。
六輪によるパッケージの革新。広い室内スペース、スムーズな乗り降り、あなただけの空間。
スペース、それは自由であり、特別な空間。
この二つは、まさに代えがたい価値そのものです。
目まぐるしく変化しているこの時代に、これ以上のラグジュアリーはあるでしょうか?
より多くのお客様が、新しいカタチや価値観を求めています。
しかし同時に、お客様は多様性をも求めています。フラッグシップにおいても。
このセグメントにおいて、人々は、ひとつのカタチのクルマだけを求めているのではありません。
特に、グローバルの観点では。
Lexus LS Conceptに続き、サプライズでLS MICRO Conceptも世界初公開!

そして、今回のコンセプトカー発表では、まさかのサプライズとなるLS MICRO CONCEPTも同時発表。

こちらのモデルは、都市のあらゆる路地を自由に移動できるマイクロモビリティで、「誰にも邪魔されない」自分一人だけの上質な移動スペースを提供するとのこと。

上質なレクサス版マイクロモビリティというのも驚きですが、しかもLS Conceptをベースにしてくるのも驚きですね。

車内もとてもラグジュアリーで、完全自動運転がもたらす新しいプライベートな移動体験を提供。
実際にこの乗り物が市販化されるかは不明ですが、仮に市販化されるとなっても、とんでもない金額になりそうですね。
1ページ目:六輪ミニバンという新ジャンルで勝負するLexsu LS Conceptのエクステリアが強烈過ぎた!




