【激変】中国で批判殺到のマイチェン版・ホンダ新型フィットが3色のみで発売へ!一方で国内オデッセイは「ロールサンシェードの納期トラブル」で不満爆発?

(続き)ホンダ・オデッセイにてトラブル発生か?

2025年11月に発売された、ホンダの一部改良版オデッセイ (Honda New Odyssey)。

今回の一部改良では、元々ディーラーオプション扱いだった2列目大型ロールサンシェードが標準装備され、更に新色としてホワイト系のダイヤモンドダストパールが追加設定されました。

それ以外の改良・変更は一切なく、僅かこれだけの改良でありながら、車両本体価格は全グレード一律で28.6万円も値上げされました。

前回のブログでもお伝えした通り、改良後のオデッセイは全く売れておらず、私がお世話になっているホンダディーラーでは僅か1台のみの受注となっています。

そんな商品力と値上げのバランスがあまりにも悪いオデッセイですが、どうやら「とある装備」絡みでトラブルになっているようです。


元々ディーラーオプションとして販売されていたロールサンシェードが販売終了

今回の一部改良版が発売されたことで最も問題となっているのが、こちらの2列目大型ロールサンシェード。

先ほどもお伝えした通り、このロールサンシェードはホンダ純正のディーラーオプションでした。

しかしながら、今回の一部改良で全グレード標準装備となったため、販売&掲載終了してしまったんですね。

そのため、一部改良前のオデッセイを所有されている方は、今からホンダ純正のロールサンシェードを購入しようと思っても「購入することができない」のです。

販売終了なのは理解できる、しかし発注済の商品に関しては「納期未定」

おまけにこのロールサンシェード、ディーラーオプションでの本体価格は27,500円(税込み)で、工賃込みだと40,000円以上ですが、既に一部改良前のオデッセイを所有されているオーナー様が注文しているにも関わらず、何と「納期未定」とのこと。

一体なぜこのような事態になっているのかは不明ですが、もしかするとディーラーオプションのロールサンシェード自体が、元々在庫が少なかった可能性もありますし、一部改良後のモデルに優先的に回している?という可能性も。

何れにしても、ロールサンシェードの納品を待つユーザーからの不満が非常に多く、ホンダディーラー側も「いつ納品されるかわからないため、お客様にご迷惑をおかけしている」としており、メーカー側の早期対応及び回答を待っているところなのだそう。

それにしても、一部改良が発表されたタイミングでディーラーオプションから廃除してしまい、おまけに在庫もほぼ無い状態だったとは…

あまりにもユーザーファーストではないと言いますか…軽視し過ぎじゃないの?と思う部分もありますが、まずは注文した商品が一日も早く納品されることを祈るばかりです。

1ページ目:中国にて何かと話題となった激変フィットのボディカラーが判明!何と僅か3色のみ

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